アイリスビューティークリニック
美容外科・皮膚科

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更新日:2026.05.31

奥二重を整形で綺麗な二重にする方法とは?

二重整形 奥二重

奥二重でお悩みの方へ〜二重整形で綺麗な二重にする方法

「アイメイクが決まらない」「目が小さく見える」―そんなお悩みを持つ方は少なくありません。私自身、これまで多くの患者様から同じようなご相談をいただいてきました。実際に診察した患者様の中には、「毎朝アイテープやのりで二重を作っているけど、夕方には取れてしまう」という方も多くいらっしゃいました。このように、奥二重はメイクや日常生活の中でストレスの原因になりやすいのです。

実は、日本人には「奥二重」と呼ばれるまぶたの形がとても多いのです。一重のように見えることもありますが、実際にはまぶたの内側に二重のラインが隠れているのが特徴です。

二重整形などの方法を選択することで、自然で理想的な二重を実現できるケースは数多くあります。

今回は、奥二重を解消するための具体的な治療方法や、理想の二重を手に入れるポイントについて、これまでの臨床経験をもとに詳しくご紹介します。

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奥二重の特徴と種類について

奥二重の特徴

・まぶたを開けると二重のラインが隠れて見えにくい
・目を閉じると二重のラインが確認できる
・まぶたの皮膚や脂肪が多く、ラインを覆いやすい
・アイメイクが崩れやすく、アイシャドウが映えにくい
・目が小さく見え、表情が暗く見えることがある

また、奥二重には大きく分けて2つのタイプが存在します。

目尻のみ二重が見えるタイプ

目頭側は皮膚が被さって二重ラインが見えず、、目尻側のみ二重ラインが見える状態です。切れ長な印象を与えやすく、クールな雰囲気を演出できます。

関連記事:蒙古襞とは?目頭切開と二重整形の併用は可能?

二重がまぶたに完全に隠れるタイプ

まぶたの厚みにより二重ラインが完全に隠れており、一重のように見えます。このタイプは完全な一重よりは目が大きく見えますが、二重ラインが見える方に比べるとまつ毛のキワが見えないので少し眠そうに見えやすいのが特徴です。

奥二重から理想の二重を目指す方法

奥二重から理想の二重を目指す方法は大きく分けて「非手術的方法」と「手術による方法」の2つがあります。それぞれのメリット・デメリットを理解して、自分に合った方法を選ぶことが重要です。

非手術的方法とその限界

非手術的な方法としては、アイプチやアイテープなどの二重メイク用アイテムを使用する方法があります。これらは手軽に試せる方法ですが、まぶたが厚い方の場合、アイテムがはがれやすい傾向があるため、接着力の強いタイプを選ぶことが重要です。

私の患者さんの中には、長年アイプチを使用していた方が多くいらっしゃいます。しかし、長期間の使用はまぶたの皮膚に負担をかけ、たるみの原因になりますし、かぶれて皮膚が荒れる方も多くみてきました。特別な機会での使用に留めることをお勧めしています。

また、アイメイクのテクニックで奥二重を目立たせる方法もあります。二重ラインに沿った自然なグラデーションの作成や、まつ毛の生え際を埋めるようなアイラインの引き方などが効果的です。ただし、毎日のメイクに時間がかかることや、メイク直しが必要になりやすいという課題は残ります。

関連記事:長年のアイプチが二重整形に与える影響とは?皮膚への負担と対策を徹底解説

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奥二重を解消する二重整形の種類

二重整形には大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2種類があります。それぞれの特徴を解説していきます。

埋没法:ダウンタイムが少なく手軽に

埋没法は、メスを使わずに医療用の糸を使ってまぶたに二重のラインを作る方法です。2025年現在、最も人気の高い施術方法となっています。

埋没法の主なメリットは以下の通りです:
・傷跡が残りにくい(裏留めならば傷跡はそもそもない)
・動きや食い込みが自然で整形感が出にくい
・ダウンタイムが短い(通常強い腫れは1〜3日程度、1週間ほどであまり気にならなくなる方が多い)
・施術時間が短い(30分程度)
・費用が比較的安い
・元に戻すことも可能

奥二重の方におすすめなのは「アイリスループトリプル」や「アイリスループダブル」といった、複数点で留める埋没法です。当院では一生涯保証付きのプランもご用意しています。

関連記事:二重整形 埋没法の持続性を高める5つのポイント

関連記事:二重整形保証制度を徹底解説!安心して施術を受けるための知識

切開法:半永久的な効果を求めるなら

切開法は、まぶたを切開し、余分な皮膚や脂肪を取り除きながら、二重のラインを作る方法です。まぶたの脂肪が多かったり眼瞼下垂があったりする場合は特に効果的です。

切開法の主なメリットは以下の通りです:

・二重のラインが非常に取れにくい
・眼瞼下垂も同時に治療が可能
・まぶたの脂肪を適切に除去できる
・まぶたの皮のたるみも同時に切除できる

関連記事:二重整形はどれくらい痛い?痛みを抑える方法やケアについて徹底解説

奥二重の患者さんにおすすめの施術

奥二重の方に特におすすめの施術方法を紹介します。

埋没法ならアイリスループトリプル

当院で提供している「アイリスループトリプル」は、まぶたを3点で留める埋没法です。通常の埋没法より強固に二重のラインを形成できます。

実際は奥二重だろうと、一重だろうと、取れやすさに関しては関係ありません。

どのようなまぶたのタイプであっても、取れにくく腫れが少なく、仕上がりが自然なやり方が一番良いので、埋没法が適応の方はこの方法をおすすめしています。一生涯保証付きなので、万が一ラインが取れてしまった場合も安心です。

切開法なら全切開二重術がおすすめ

埋没法ではごまかせないほどにたるみが強かったり、まぶたの脂肪が多かったりする い奥二重の方には、「全切開二重術」に必要に応じてたるみ取りを併用するのがおすすめです。この方法では、まぶた全体を切開して余分な脂肪を除去し、理想的な二重ラインを形成します。

全切開二重術のメリットは、癒着が完成するまでに緩まなければ一度の施術で半永久的な効果が得られることです。特に、何度も埋没法を試したけれど効果が持続しなかった方には、この方法が適しています。

関連記事:二重整形は埋没法と切開法どっちがいい?

眼瞼下垂を伴う奥二重の場合

奥二重の方の中には、「眼瞼下垂」と呼ばれる状態を併発している場合があります。眼瞼下垂とは、まぶたが下がってしまい、見えづらくなってしまう状態のことです。

関連記事:まぶたが重い原因は眼瞼下垂?症状チェックと治療法を徹底解説

眼瞼下垂の主な症状には以下のようなものがあります:
・まぶたが開かない
・視野が狭くなる
・額にシワが寄る
・眠そうに見える

眼瞼下垂を伴う奥二重の場合、単純な二重整形だけでなく、眼瞼下垂の治療も同時に行うことで、より良い結果が得られます。

眼瞼下垂の手術には、主に「挙筋前転術」と「埋没式挙筋短縮法」の2種類があります。

挙筋前転術

基本的に全切開と同時に行う手術です。眼瞼挙筋という目を開く筋肉を繫ぐ挙筋腱膜を瞼板というまぶたの軟骨のような組織に固定して目を開きやすくします。

埋没式挙筋短縮法

細い糸を使って埋没法のようなイメージで挙筋を結びつける方法です。埋没法による眼瞼下垂手術は戻りやすく、かつ切開できちんと治療しようとした時に癒着で手術がやりづらくなるデメリットがあるため当院では採用しておりません。眼瞼下垂がある方は最初から切開できちんと治療することをお勧めしております。

当院では、患者様の状態に合わせて最適な治療法をご提案しています。特に「眼瞼下垂併用全切開」は、二重整形と眼瞼下垂治療を同時に行うことができる効果的な方法です。

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二重整形の費用とダウンタイムと特徴

施術名 / 方法 費用(税込) ダウンタイム / 回復目安 特徴・備考
アイリスループダブル(保証あり) ¥220,000 腫れピーク:術後2〜3日
大きな腫れは1週間以内に落ち着く傾向
裏留め・線留めで目を閉じた時も綺麗で耐久性も高いやり方。2本の糸で二重をつくる方式。保証あり。
アイリスループトリプル ¥300,000 同上 ダブルよりもさらに耐久性を高めた最高峰のやり方。3本の糸で二重をつくる方式。保証あり。
目頭切開 ¥240,000
モニター価格:¥200,000
モニター枠あり。切開により目頭の形を整え、二重との併用も可能。

関連記事:二重整形の費用相場を徹底解説〜埋没法・切開法の価格比較と選び方

関連記事:二重整形の無料カウンセリング完全ガイド|失敗しない準備と質問リスト

奥二重と二重整形よくある質問

Q1. 二重整形は痛いですか?
A. 局所麻酔を使用するため、手術中の痛みはほとんどありません。埋没法では麻酔注射のときに一瞬チクッとする程度です。術後は軽い違和感や引っ張られる感覚がありますが、強い痛みを訴える方は少ないです。
💡 医師コメント:痛みに不安のある方には笑気麻酔の併用も可能ですので、リラックスして受けていただけます。
Q2. 整形したことが周囲にバレませんか?
A. 適切なデザインと技術で施術すれば、自然な仕上がりになり、整形したことに気づかれにくいです。裏どめの埋没法は傷跡が残らないため、特にバレにくい傾向があります。ただし、術後の腫れがある間は「少し腫れている?」と気づかれる可能性があります。
💡 医師コメント:大切な予定がある場合は、余裕をもったスケジュールでの施術をおすすめします。
Q3. 埋没法の糸は取れますか?
A. 埋没法は半永久的ではないため、時間が経つと糸が緩んだり切れたりすることがあります。特にまぶたが厚い方や目をよくこする習慣のある方は取れやすい傾向があります。当院の「アイリスループダブル」「トリプル」は取れにくい設計ですが、それでも絶対に取れないと保証できるわけではありません。
💡 医師コメント:再施術に備えた保証プランを利用すれば安心です。
Q4. 二重整形の効果はどれくらい続きますか?
A. 個人差が大きいので何年持つかはやってみないとわからない部分は大きいですが、最新の方法ではずっと取れないままの方も多くいます。切開法の場合は癒着が完成するまでに緩まなければ基本は半永久的に持続しますが、実は100%取れないわけではありません。加齢による変化は止まらないので、たるみや眼瞼下垂が出現するとメンテナンスが必要になる場合もあります。
💡 医師コメント:持続期間は生活習慣にも影響されます。目を強くこすらないなど、日常ケアが大切です。
Q5. 術後のメイクはいつから可能ですか?
A. 当院で採用している裏留めの埋没法であれば当日からメイクが可能です。ただし、まぶたを強くこすらないようにメイク落としの際には少しだけ気をつけて欲しいです。切開法の場合は抜糸の翌日(7〜10日後)からメイクは可能です。
💡 医師コメント::埋没法・切開法どちらに関してもメイク落としで擦りすぎないように気をつけましょう。
Q6. 奥二重でもパッチリした二重になれますか?
A. はい、可能です。奥二重の方でも、適切な方法を選べば大きく印象的な目元にできます。まぶたに脂肪が多い場合は、脂肪除去を併用することでより効果的です。
💡 医師コメント:幅を広げすぎると枝分かれが目立ちやすい傾向にありますが、シミュレーションで事前にどうなるか予想可能です。カウンセリングで理想の形をお聞かせください。
Q7. 埋没法と切開法、どちらがおすすめですか?
A. まぶたが薄く脂肪が少ない方は埋没法で十分な効果が得られます。一方、まぶたが厚い・脂肪が多い方や眼瞼下垂の方には切開法が向いています。
💡 医師コメント:埋没法で希望の二重が作れそうなら埋没法をお勧めしますが、ご希望に合わせて診察の上で最適な方法をご提案します。
Q8. 二重整形の費用はどれくらいですか?
A. 当院の料金は施術方法によって異なりますので、詳細はHPをご覧ください。表留めよりも裏留めの方が、点留めよりも線留めの方が基本的に相場は高くなります。その分目を閉じた時に綺麗なのと、耐久性が上がるので、当院では優れた裏留め・線留めでのやり方のみ提供しています。
💡 医師コメント:保証やアフターケアも含めて費用を比較することをおすすめします。
Q9. 術後の腫れはどのくらい続きますか?
A. 埋没法では腫れのピークは3日程度で、1週間でほとんど落ち着きます。細かいことを言うと、完成は2ヶ月くらいとみておくと良いと思います。切開法では1〜2週間は腫れが目立ち、2〜4週間である程度自然な状態になります。完成形は3-6ヶ月くらいと思っておくと良いでしょう。
💡 医師コメント:術後は冷却や安静で回復が早まります。大事なイベントの前は余裕を持って施術しましょう。
Q10. 埋没法は何回まで受けられますか?
A. 基本的に3回までにしておくことをお勧めしております。なぜかというと、何度も糸をかけると眼瞼下垂を進行させるリスクがあるのと、何度やっても取れてしまう場合は埋没法が向いていないと考えられるからです。
💡 医師コメント:繰り返す前に切開法へ移行した方がよいケースもあります。カウンセリングで最適なプランを提案します。

 

まとめ:自分に合った二重整形で理想の目元へ

奥二重の悩みを解消するための二重整形について、さまざまな角度から解説してきました。奥二重から理想の二重へ変化することで、目元の印象が大きく変わり、メイクの幅も広がります。2025年現在、技術の進歩により、より自然で長持ちする二重整形が可能になっています。奥二重から理想の二重へ変化することで、目元の印象が大きく変わり、メイクの幅も広がります。

この記事でご紹介した内容が、二重整形を検討されている方の参考になれば幸いです。大切なのは、自分の目の状態をしっかり理解し、理想の二重のイメージを医師と共有することです。デザインが非常に重要なので、カウンセリングにしっかり時間をかけてくれる医師を選ぶのが大切だと思います。

私たちアイリスビューティークリニックでは、一人ひとりの目の状態や希望に合わせたオーダーメイドの二重整形を提供しています。カウンセリングでは、丁寧な説明と十分な対話を心がけ、患者様が安心して手術に臨めるようサポートいたします。無料カウンセリングも行っていますので、お気軽にアイリスビューティークリニックにご相談ください。

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