
眼瞼下垂の症状があり、二重整形も同時にお考えの方へ
眼瞼下垂手術とは?
ABOUT
眼瞼下垂手術は、眼瞼下垂(がんけんかすい)の改善と理想の二重ラインを同時に実現する手術法です。(眼瞼下垂は基本的に全切開と同時に行う手術です)
下垂したまぶたを持ち上げるだけでなく、皮膚や二重のラインの調整を行うことで、スッキリとした若々しい目元を作ります。
眼瞼下垂手術の症例写真
CASE

施術名:眼瞼下垂併用全切開二重術(たるみ取り併用)
期間:術後3ヶ月
副作用・リスク:腫れ・内出血・食い込みが強く感じる・ラインの不整・下垂の悪化・目の乾燥・感覚鈍麻・だるさ・熱感・しびれ・傷痕のもり上がり・色素沈着・希望と異なると感じる・左右差など
眼瞼下垂とは?原因と症状をチェック
CAUSES

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱まったり、その力がうまくまぶたに伝わらなくなったりすることで、上まぶたが垂れ下がってくる状態のことです。
黒目がまぶたで覆われてしまうため、視界が狭くなるだけでなく、無意識におでこの筋肉を使って目を開けようとするため、額のシワや慢性的な頭痛・肩こりの原因にもなります。
眼瞼下垂の主な症状とセルフチェックリスト
ご自身が眼瞼下垂かどうか、以下のリストでチェックしてみてください。2つ以上当てはまる場合は、眼瞼下垂の可能性があります。
- 上まぶたが重く、目が開けにくいと感じる
- 鏡を見ると、黒目の上部分がまぶたで隠れている
- 眠くないのに「眠そう」「目つきが悪い」と言われる
- おでこに横ジワが目立つようになった
- 夕方になると目の奥が痛み、頭痛や肩こりがひどくなる
- コンタクトレンズ(特にハード)を長年使用している
- アイプチやアイテープを長期間使用している
先天性眼瞼下垂と後天性眼瞼下垂の違い
眼瞼下垂には、生まれつき筋肉の発達が弱い「先天性」のものと、加齢や生活習慣によって後から発症する「後天性」のものがあります。
当院に来院される方の多くは「後天性眼瞼下垂(腱膜性眼瞼下垂)」です。これは、加齢や目をこする癖、コンタクトレンズの長期使用などにより、挙筋腱膜(筋肉とまぶたをつなぐゴムのような組織)が伸びたり外れたりしてしまうことが原因です。
保険診療(形成外科や眼科)と自由診療(美容外科)の決定的な違い
COMPARISON
眼瞼下垂の手術を検討する際、「保険診療の形成外科や眼科」と「自由診療の美容外科」で迷われる方が多くいらっしゃいます。
保険診療は費用負担が少ないというメリットがありますが、目的はあくまで「視野障害の改善(目が開くようにすること)」に限られます。
一方、私たち美容外科(自由診療)が行う眼瞼下垂手術は、「機能改善」に加えて「美しさの追求」が可能です。
機能回復だけでなく「理想の二重」を叶えるデザイン性
保険診療では、目の開きを改善することはできても、二重の幅や形(末広型・平行型・MIX型など)を細かく指定することは難しいのが現状です。場合によっては、機能優先の結果、目が開きすぎてビックリしたような表情になったり、左右差が生じたりすることもあります。
当院では、1mm未満の細かいデザイン調整を行います。お客様の希望する二重ラインに合わせて切開位置を決定し、ただ目が大きいだけでなく、顔全体のバランスが整う「最も美しい目元」をデザインします。

ROOF切除やたるみ取りの併用で「厚ぼったさ」も解消
まぶたが重い原因は、筋肉の弱りだけでなく、皮膚のたるみや脂肪の厚みが関係していることが多々あります。
保険診療では、これらの処置(美容目的の脂肪除去やたるみ取り)は原則としてカバーされません。
Iris beauty clinicでは、眼瞼下垂手術と同時に、余分な皮膚を取り除く「たるみ取り」や、まぶたの厚ぼったさの原因となる眼輪筋下の脂肪「ROOF切除」を併用することが可能です。これにより、スッキリとした洗練された目元を実現します。

ダウンタイムの少なさと傷跡への配慮
美容外科の手術において、傷跡の綺麗さは医師の技術力が最も現れる部分です。
当院では、極細の針と糸を使用し、組織のダメージを最小限に抑える丁寧な剥離と縫合を行います。
術後の腫れや内出血を極限まで抑えることで、ダウンタイムを短縮し、目を閉じた時でも傷跡が目立ちにくい、自然な仕上がりを目指します。
Iris beauty clinicの眼瞼下垂手術が選ばれる理由
REASONS
『目を開ける』ことはゴールではありません。『自信を持って笑える目元』が私たちのゴールです。
眼瞼下垂の手術は、単に下がったまぶたを持ち上げるだけの機能改善手術ではありません。まぶたは顔の印象を決定づける最も重要なパーツです。だからこそ、私たちIris beauty clinicは、「機能の回復」と「審美的な美しさ」の両立に徹底的にこだわります。

REASON
目元整形1万件以上の実績を持つ平井院長による施術
私は前職の大手美容外科において、関西エリアの複数院を統括するエリアドクターを務め、二重整形のプレミアムドクターにも選出されました。これまでに担当した目元整形は1万件以上※にのぼります。
眼瞼下垂手術(挙筋前転術)は、まぶたの深部にある筋肉を操作する難易度の高い手術です。豊富な解剖学的知識と圧倒的な症例数に裏打ちされた技術で、安全かつ確実な手術をご提供します。
※2019年4月〜2025年12月の実績
REASON
お一人おひとりの骨格に合わせた「似合わせ」デザインの提案
「芸能人の〇〇さんのような目になりたい」という希望も大切ですが、骨格や皮膚の厚みは人それぞれ異なります。無理なデザインは、かえって不自然になったり、将来的なたるみの原因になったりします。
カウンセリングでは、専用の器具(ブジー)を使ってシミュレーションを行い、お客様の骨格に合った、生涯愛せる自然で美しいデザインをご提案します。「何が似合うかわからない」という方も、安心してお任せください。

REASON
痛みを最小限に抑える麻酔と丁寧な手術操作
手術への恐怖心を和らげるため、痛みのコントロールには最大限の配慮を行っています。
局所麻酔に加えて、リラックス効果のある「笑気麻酔」や、眠っている間に手術の大部分が終わる「静脈麻酔」も選択可能です。
※静脈麻酔は目の開きを確認するため途中で起きていただく必要があります。
局所麻酔の際など、痛みを伴うタイミングは静脈麻酔が効いている状態です。
また、麻酔液の注入スピードや温度、針の刺入角度に至るまでこだわり、手術中の不快感を極力取り除くよう努めています。
施術の流れ
FLOW
カウンセリング・診察
平井院長が直接、まぶたの状態(皮膚の厚み、脂肪の量、挙筋機能など)を診察します。お悩みやご希望の二重ラインについてじっくりお伺いし、最適な術式をご提案します。

デザインシミュレーション
手術室にて、座位(座った状態)と仰臥位(寝た状態)の両方でデザインを確認します。1mm未満の細かな単位でマーキングを行い、鏡を見ながら最終的な仕上がりのイメージを共有します。

麻酔・施術
ご希望の麻酔(局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔)を行い、手術を開始します。手術時間は1時間〜1時間半程度です。
挙筋腱膜を前転させて瞼板(まぶたの縁の軟骨様組織)に固定し、目の開きを調整します。必要に応じて脂肪や皮膚の切除も行います。
途中で目の開き具合をお客様と一緒に確認し、黒目の見え具合を調整します。

アフターケア・抜糸
手術後はお部屋で少しお休みいただき、問題がなければそのままご帰宅いただけます。
術後6日〜1週間後に抜糸にご来院いただきます。術後の経過で気になることがあれば、いつでもご相談ください。

基本情報
INFORMATION
| 施術時間 | 約60〜90分 |
|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔 |
| 通院 | 術後6〜8日目に抜糸のため来院が必要です。 |
| ダウンタイム | 強い腫れ:1〜2週間程度 内出血:2週間程度で消失 完成:3〜6ヶ月 |
| メイク・洗顔 | 洗顔:翌日から可能(目元は優しく) メイク:抜糸の翌日から可能(アイメイク以外は当日から可) |
| シャワー・入浴 | シャワー:首から下は当日から可能 入浴:抜糸後から可能 |
| リスク・副作用 | 腫れ、内出血、左右差、感染、ドライアイ、過矯正、低矯正、傷跡の赤みなど |
料金
PRICE
当院の眼瞼下垂手術は、機能改善と審美性を追求した自由診療となります。
| 施術名 | 価格(税込) | 部分モニター価格(税込) |
|---|---|---|
| 眼瞼下垂併用全切開 | ¥500,000 | ¥420,000 |
| たるみ取り併用 | +¥55,000 | +¥45,000 |
| ROOF切除 | +¥100,000 | +¥80,000 |
| 他院修正 | +¥50,000 | – |
| 静脈麻酔 | ¥50,000 | – |
| 笑気麻酔 | ¥10,000 | – |
※価格は全て税込です。
※自由診療のため、健康保険は適用されません。
※片目の場合は両目の6割の価格となります。
※上記以外に、必要に応じて麻酔代やお薬代がかかる場合があります。