アイリスビューティークリニック
美容外科・皮膚科

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更新日:2026.05.30

二重整形の値段、安いと失敗する?|相場と選び方を院長が本音で解説

二重整形 切開法 埋没法

二重整形の費用相場は埋没法で30,000円〜350,000円、切開法で200,000円〜500,000円。この価格差が生まれる理由を、7,000件以上の症例経験をもとに解説します。

「二重整形、9,800円」――広告に飛びつく前に、ちょっと待ってください

ネットで『埋没法9,800円』という広告を見たことはありませんか? 本当にあの価格で施術を受けられた人がいったいどれだけいるか、業界にいる人間なら誰でも知っています。

この記事では、費用の数字だけを並べるのではなく、「なぜその価格なのか」という裏側まで踏み込んでお伝えします。家電を買うときにもどんな店で買うべきか?相場はどのくらいなのか?調べてから行きますよね。書ける範囲で業界の裏側の話も織り交ぜてお話しします。

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そもそもホームページに書かれた金額で施術ができない場合がある

いきなり一番の核心に入ります。激安の広告を出しているクリニックの場合、ホームページに記載の価格で施術を受けられないことが多いです。

これはどういうことか? 例えば二重埋没法でよく患者さんから聞くパターンのお話をします。

ネットで見た二重埋没法2点留め9,800円の広告。こんなに安いんだ!と思って行ってみる。一向に医師と話すチャンスがなく、カウンセラーから延々と「あなたはこの方法では二重が作れないので、こちらの40万円のプランがおすすめです」、「まぶたも分厚いので脂肪取りも必要ですね」、「ついでにたるみもあるので糸リフトもした方が…」と営業をかけられる。見積もりは全部合わせて200万。こんな金額払えないので帰りますと伝えると、「ちょっと先生に確認してくるので待ってください」とカウンセラー。1-2分で戻ってきたかと思えば、「今日受けていただいたら半額の100万で大丈夫みたいです!良かったですね!医療ローンの審査出してみましょうか?」

こんなこと本当にあるのかと思う方もいるかもしれませんが、本当にあります。美容外科医はもう誰もがこういったことがよくあるのは知っていますが、大体とある有名なクリニックとそこから独立した先生のところがやっています。

冷静に考えてみてほしいのですが、9,800円で毎回オペして営業が続けられると思いますか?私は経営しているのでどのくらいクリニック運営にお金がかかるのかはよく分かっています。9,800円だと一日20件やっても赤字です。

毎回騙すような手法をしていてなぜ何年もやって来れているのか不思議なのですが、おそらくきちんと調べる方を対象にしていないんですよね。ちゃんと調べたら評判が悪いのは明らかなのですが、広告や有名だからという理由だけで来院する方をターゲットにしているので悪評があっても続けられているようです。

家電製品なども相場よりやたらと安い値段で、ちゃんとしたものは手に入りませんよね?美容施術も同じです。

高ければそれだけ良いというわけではないのが難しいところではありますが、相場より安いのには裏があると思っておいた方が良いです。この記事を読んでいる方はきっと大丈夫だと思うので、きちんと知識をつけて良いクリニックを見つけましょう。

それでは相場について解説していきます。

関連記事:二重整形は埋没法と切開法どっちがいい?

埋没法の費用相場――「安い」にも「高い」にも理由がある

埋没法の費用は、留める点数や保証内容によって大きく変動します。

留め方と糸の本数で料金が変わる

埋没法の料金は、大きく分けて「表留めか裏留めか」「点留めか線留めか」「糸の本数」で決まります。基本的に、表留めより裏留めの方が、点留めより線留めの方が、価格は高くなります。

最もシンプルな表留め・点留めの2点留めなら、両目で約30,000円〜100,000円程度。3点留めで約40,000円〜150,000円程度が一般的な相場です。あまりその価格で本当に出来ると鵜呑みにしない方がいいですが、埋没法9,800円などで広告しているクリニックもありますね。

一方、より高度な裏留め・線留めの技法を使う場合、両目で200,000円〜350,000円ほどでしょうか。経験値が高くて有名な医師だと30万円前後の設定にしている方が多い印象です。

ここで「点数が多いほどいいの?」と思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。まぶたの状態や希望するデザインによって最適な点数は変わります。「多ければ安心」と不要な点数を増やしても、表留めだと糸玉が増えて逆に目を閉じた時のボコつきが目立つこともあります。裏留めならデメリットがほとんどなく耐久性が上がるので、取れにくさを重視する場合は3本まで糸は増やしても良いと思います。4本以上糸を入れるのは過剰だと思います。

保証制度の有無が価格に直結する

埋没法の料金差でもう一つ大きいのが、保証の有無と期間です。

保証なしなら比較的安価ですが、1年保証付きで約60,000円〜100,000円、5年保証付きで約150,000円〜250,000円、一生涯保証では200,000円以上が目安です。

ただし、ここは注意が必要です。「一生涯保証」と聞くと万全に感じますが、多くのクリニックでは保証の適用条件が細かく設定されています。たとえば、定期検診に来院しなかった場合、自己判断で他院を受診した場合、デザイン変更を希望した場合などは対象外になることがあります。また、糸が外れた場合は無料でも、デザイン変更は有料というケースもあります。保証は「何年間か」よりも「何が対象か」を確認することが大切です。契約前に書面で受け取っておくと安心です。

悪質なクリニックの場合、明らかに線が薄くなっているのに、完全に取れて一重になっているわけではないから断られた、という話もちょこちょこ聞きます。カウンセリングで話してみて誠実さが感じられないようなら、そのクリニックで受けるのはやめておいた方が無難です。

保証期間中であれば追加費用なし、あるいは少額で再施術を受けられるため、長期的に見るとコストパフォーマンスが高い場合が多いです。

埋没法の費用相場〜技術料と医師の経験による価格設定

同じ埋没法でも、担当する医師の経験や技術レベルによって料金が異なる場合があります。

経験豊富な医師や、特定の技術に精通した医師が担当する場合、通常よりも高額な料金設定になることがあります。私が在籍していた湘南美容クリニックでは、施術数が極めて多い一部のドクターはエキスパートドクターの価格として、一般ドクターの施術料金よりも高く設定されていました。

私も二重整形のエキスパートドクターに認定されていましたので、他の医師より施術料金は高かったです。これに関しては経験値が多いドクターに誰しもやってもらいたいので、価格差があるのは当然のことかなと思います。

ちなみに、アップセルの可能性が高いかどうか料金表だけで見分ける方法をお伝えします。

そもそもいろんな患者さんを対象としている大手クリニックはいいとして、個人クリニックにも関わらず埋没法の種類が大量にあり、価格差が開いているところは危険です。

例えば、2万円の埋没法もあれば、50万円の埋没法もあるようなクリニックです。これは先述したように安い価格で釣って、来院したら高い施術に誘導するというビジネスモデルなのは明らかです。

2-3種類くらいまでの種類に絞っていて、高めか安めかどっちかだけの価格帯のクリニックが一番まともなところが多い印象です。当院は相場と比べて特別安いわけではありませんが (一応前職にいた時の価格よりは少し受けやすい価格にはしています…)、自分が一番自信があって一番良いと思うやり方のみを提供しています。なので点留めは提供していません。

この辺りのお話はまた埋没法のコラムに書いています。

関連記事:二重整形 埋没法の持続性を高める5つのポイント

※ 当院の埋没法は原則すべて裏留め・線留めを採用しています。

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切開法の費用相場――なぜ埋没法の倍以上するのか

切開法は埋没法に比べて単純に時間がかかります。大変なのでもちろん価格はその分高くなることがほとんどです。

必ずしもかかる時間だけで決まるわけではないのですが、15〜30分で終わる手術より60分かかる手術の方が普通に考えると高いですよね。

全切開法の料金相場

全切開法の相場は両目で約200,000円〜400,000円。一部大手では70,000円〜100,000円という価格設定もありますが、ここまで安いと大体オプションが諸々ついて結局相場くらいの値段になることがほとんどでしょう。

先ほど言ったようにパッと見が安くても、なんだかんだ色々オプション(針代や電気メス代などのついていて当たり前のもの)がついて結局相場くらい〜それより高いというようなクリニックも多いです。

全切開法では、まぶたの脂肪除去や眼瞼下垂の同時治療など、オプション施術を組み合わせることも多く、その場合はさらに費用が加算されます。こういう中身のあるオプションは本当に必要な人なら一緒にする方がいいです。後からもう一回切るのは大変なので。

眼瞼下垂を併用する全切開では、両目で350,000円〜700,000円程度が相場です。

価格の違いは、医師の経験値、使用する麻酔の種類、術後のケア内容、保証期間の有無などによって生じます。

関連記事:二重整形は埋没法と切開法どっちがいい?

部分切開(ミニ切開)の料金相場

部分切開法は、全切開法よりも切開範囲が狭いため、費用も若干抑えられる傾向にあります。ただ私個人の意見としては部分切開そのものが必要性のよくわからない手術だと考えています。

切りたくないのであれば埋没法がいいですし、切ってもいいのであれば全切開の方が手術がやりやすい上に自由度が高いです。

少し切開のラインが短くなったところで、結局切ったら傷はできます。目立ち具合がそんなに変わるかというとそこまでです。なので私は部分切開はやりません。

両目で約150,000円〜300,000円程度が相場のようです。

眉下切開や目頭切開の費用

二重整形に関連する施術として、眉下切開や目頭切開があります。

眉下切開は、眉の下を切開してまぶたのたるみを改善する方法で、両目で約200,000円〜400,000円程度が相場です。目頭切開は、目頭の蒙古ひだを切開して目を大きく見せる施術で、両目で約150,000円〜300,000円程度です。

これらの施術を二重整形と組み合わせることで、より理想的な目元を実現できる場合があります。複数の施術を同時に行う場合はダウンタイムは少し長めになりますが、ダウンタイムをそれぞれ別で取るよりもまとめたいという人の方が多い印象はありますね。

関連記事:蒙古襞とは?見分け方と二重整形との併用は可能?

施術名 内容/保証 通常価格 部分モニター価格
全切開二重術 ¥380,000 ¥320,000
└ たるみ取り併用 +追加オプション +¥55,000 +¥45,000
└ ROOF切除 +追加オプション +¥100,000 +¥80,000
└ 他院抜糸 +¥50,000
眼瞼下重併用 全切開 ¥500,000 ¥420,000
└ たるみ取り併用 +追加オプション +¥55,000 +¥45,000
└ ROOF切除 +追加オプション +¥100,000 +¥80,000
└ 他院抜糸 +¥50,000
眉下切開 ¥320,000 ¥260,000
└ 眉輪筋部分リフト +追加オプション +¥80,000 +¥60,000
└ ROOF切除 +追加オプション +¥100,000 +¥80,000
目頭切開 ¥240,000 ¥200,000
目上リフト・ハム目修正(各) ¥280,000 ¥220,000
目尻切開 ¥220,000 ¥160,000
目瞑り制御 ¥275,000 ¥220,000
└ 皮膚切除 +追加オプション +¥75,000 +¥60,000
タレ目尻(目尻切開+靭帯移動) ¥350,000 ¥280,000

その他料金は こちら ご覧ください。

費用以外に必ず確認してほしい3つのこと

二重整形を選ぶ際、ぱっと見の価格表だけで判断するのは危険です。

安い価格にはいくつかの理由が考えられます。経験の浅い医師の指導モニターである場合、広告費を抑えている場合、あるいは「入口価格」として安く見せてカウンセリング時に高額プランへ誘導する場合など、色々あります。

オプション料金と追加費用の確認

提示された料金に何が含まれているのかを必ず確認しましょう。

麻酔代、術後の診察代、針代、薬代などが別途必要になるクリニックもあります。例えば、局所麻酔が料金に含まれていても、笑気麻酔や静脈麻酔を希望する場合は追加料金が発生することがあります。静脈麻酔を使うのは手間がかかるので、これはさすがに別料金で良いかなと思いますが電気メスや針代が別で取られるのはいただけません。

電気メスは◯◯式、みたいなやつのことです。ちなみにエルマンという電気メスがよくこの手法に使われるのですが、実はエルマンの電気メスの値段は特別高いわけではなく、他の電気メスと大して変わりません。とある大手クリニックがこのアップセルのやり方を考案して、それを真似するクリニックが当時続出したのが背景です。いまだにやっているところは流石に少なくなってきたと信じたいですね。針代がオプションなのも明らかに不誠実なので、私だったら行きたくありません。

見積もりをもらう際は、総額がいくらになるのか、追加費用が発生する可能性はあるのかを明確にしておくことが大切です。

アフターケアと保証内容

施術後のアフターケア体制も重要な選択基準です。

術後の診察が無料で受けられるか、トラブルが発生した際の対応はどうなっているかを確認しましょう。保証期間内であれば無料で再施術を受けられるクリニックもありますが、保証の適用条件は細かく設定されていることが多いです。診察代は流石にまともなクリニックであれば普通は無料のことが多いです。

例えば、定期的な経過観察に来院しなかった場合や、自己判断で他院を受診した場合などは保証対象外となることがあります。保証内容と適用条件を事前にしっかり確認し、書面で受け取っておくことをおすすめします。

医師の経験と実績

費用の安さだけでクリニックを選ぶのではなく、担当医師の経験を確認することが重要です。

何より症例数が一番の指標になると思います。経験年数が長くても全然やったことがない施術であれば当然上手くありません。私自身、前職の大手美容外科で全国顧客満足度1位を獲得し、埋没法のエキスパートドクターに認定されたり、裏ハムラ法における関西トップの症例実績を残してきましたので、目元の施術には自信がありますが、その反面骨切りや切開のフェイスリフトなどは全くできません。ある程度手術が上手い医師は何をさせても上手い傾向にはありますが、やはり特化しているかどうかも一つの参考になるかと思います。

ちなみによく〇〇科専門医、とか医師歴15年とか、そういった経験を記載している方もいますが、正直なところ形成外科専門医以外はほとんど関係ありません。普通の診療科で何年やっていようと美容施術はやらないんだから関係ないです。形成外科専門医も二重埋没法に関してはほとんど関係ありません。なぜなら形成外科で習得する内容が埋没法とほぼ無関係だからです。鼻オペやフェイスリフト、骨切りなどは形成外科専門医の先生が間違いなく良いと思います。

結局症例数が多くて、誠実に毎回オペをしている医師を選ぶのが一番かと思いますが、一度カウンセリングで話してみての印象が意外と大事です。

カウンセリングでは、医師が丁寧に説明してくれるか、こちらの希望をしっかり聞いてくれるか、リスクについても正直に話してくれるかなどを確認しましょう。初回のカウンセリングでしっかり話をしてくれない医師は、万が一修正が必要になった時もきちんと対応してくれない可能性が高いので。。

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費用を抑える方法はあるけれど、注意点も知っておいてほしい

できるだけ費用を抑えながら、質の高い施術を受けたいと考える方も多いでしょう。

モニター制度の活用

多くのクリニックでは、症例写真の提供を条件に割引料金で施術を受けられるモニター制度を設けています。

モニター価格では、通常料金の20〜50%程度割引されることが一般的です。ただし、モニターには条件があり、顔写真の使用許可や、施術後の経過写真の提供などが求められます。

相場より異常に安いモニターの場合は、経験が少ない医師の指導モニターである場合もあるので、事前に確認することが重要です。これも裏話をしておくと、こういった指導オペは意外と良い選択肢です。なぜなら技術指導医がベタ付きでオペを見ていて、しっかり介入してくれることが多いからです。むしろ危険なのはこういう指導オペが終わったばかりの医師にやってもらうことです。指導医は見ていないし、独り立ちして間がないので大して経験もない。いっそ技術指導医がフルでついている初めてのオペの方がむしろ安心かもしれません、、

あとは開院したばかりのクリニックは大抵割と安めのキャンペーンをしていますし、全顔公開してもよければ全顔モニターなら部分モニターよりもさらに安く受けることができます。全顔モニターは常時募集しているクリニックと、たまにキャンペーン的にやるクリニックとがありますね。

当院のモニター価格については こちら ご覧ください。

キャンペーンや割引の利用

クリニックによっては、期間限定のキャンペーンや初回割引を実施していることがあります。

うちもキャンペーンをやることはありますが(二重はほとんどやりません)、キャンペーンで安くなっても、肝心の医師が信頼できなければ意味がない。私はそう考えます。なのであくまでいいなと思ったクリニックがたまたまキャンペーンをしていたらラッキー、くらいの選び方がおすすめです。

よくある質問〜二重整形の費用に関するQ&A

Q1. ぶっちゃけ、先生のクリニックは高いですか?
A. 料金表の価格だけ見たらちょっと高めくらいですね。ただ不要なオプションはつかないですし、かなり症例数を積んでいることを考えると割高な設定ではないつもりです。ぱっと見安くても結局うちより高いみたいなところもザラです。そもそもトラブル自体ほとんど起こらないのですが、もし何かあった時の対応もちゃんとしているので、やりっぱなしクリニックで受けるよりなんだかんだ得と思ってもらいたいなとは考えています。
Q2. カウンセリングに行ったら断れない雰囲気ですか?
A. うちは先述の通り納得してもらってから受けていただくスタイルです。むしろ納得していないまま受けて欲しくないです。きっとクレームになるので。良い面やリスク等お話しした上でいいなと思っていただけて、それで受けていただけたら嬉しいですし、違うなと思ったら持ち帰って考えていただいて全然大丈夫です。
Q3. カウンセリングは無料ですか?
A. 当院では初回カウンセリングは無料です。ただし、同じ施術内容で短期間に再カウンセリングを希望される場合は有料となります。他院では有料設定のクリニックもあるため、事前に確認するのがおすすめです。
💡 医師コメント:初回で十分に納得できるように、時間をかけたカウンセリングを行っています。疑問点はその場で遠慮なくお聞きください。
Q4. 保証期間中の再施術は本当に無料ですか?
A. どういった内容の再施術が保証されるのかをよく確認しておきましょう。大体は保証期間は取れた時のことを指していることが多いです。幅変更や抜糸だけなどは別料金だったり、期間が短いことが多いです。
💡 医師コメント:トラブル時の対応はまともなところなら無料だと思いますが、それもクリニックに確認しておくと安心ですね。
👉 保証についてはこちらで詳しく解説していますのでご覧ください。
Q5. 他院でやった埋没が気に入らないのですが、やり直せますか?
A. 何が気に入らないのかによりますが、もちろん可能です。広げるor取れただけなら大体抜糸不要、狭くする場合は抜糸必須です。埋没に関しては修正料金はいただいていないので、普通の埋没法の料金通りでお受けいただけます。

二重整形の費用と品質のバランスについて

二重整形を検討される際、費用は重要な判断材料の一つですが、それだけで決めるべきではありません。

二重整形を受けた患者さんの中には、費用を最優先して選んだ結果、満足できない仕上がりになり、修正を希望される方が意外とたくさんおられます。

安価な施術が必ずしも悪いわけではありませんが、なぜその価格なのかを理解することが大切です。一方で、高額な施術が必ずしも良い結果をもたらすとも限りません。

もし自分の娘が二重整形を検討していたら、私は安さだけではなく、カウンセリングで目の前の医師を信頼できるかどうかで選ぼうねと伝えます。実際そうなったらぜひ私にさせて欲しいですけども、、

ここまで費用についてつらつらと書いてきましたが、埋没法を受けること自体には生活を変える大きなインパクトがあります。アイテープを毎日つけているとなんだかんだそれでお金も時間もかかります。毎朝うまくテープの位置が決まらず30分無駄に過ごす、といったことがなくなるのは非常に価値があることだと思います。毎朝を安定していい気持ちで迎えられるといいですよね。

受けるまでは怖いという思いが強いでしょうが、受けた方は大体みんなもっと早く受ければ良かったとおっしゃるので、クリニック選びだけ間違えないようにしていただけるとこの記事を書いた甲斐があります。

まとめ〜自分に合った二重整形を選ぶために

二重整形の費用相場は、埋没法で約30,000円〜350,000円、切開法で約200,000円〜500,000円(眼瞼下垂も含む場合さらに+150,000~300,000))と幅広く、施術方法や保証内容、医師の経験によって大きく異なります。

費用を抑える方法として、モニター制度やキャンペーンの活用などがありますが、安さだけで選ぶのは危険です。

相場についてたくさん書いてきたものの、結局重要なのは値段だけで決めないことと、信頼できる医師を実際に話して見つけることです。

押しの強いクリニックの今日やると安くなるよという言葉に騙されず、複数のクリニックで見積もりをもらい、比較検討することをおすすめします。

信頼できる医師を見つけ、納得した上で施術を受けることが、理想の二重を手に入れるための第一歩です。

私は施術を受けていただく以上は満足して欲しいですし、あのクリニック良かったよと周りに言ってもらいたいので、きちんと納得できるカウンセリングを大切にしています。

関西にお住まいの方、神戸に来られるタイミングがあるよという方で二重整形についてお悩みの方は、ぜひ アイリスビューティークリニックにご相談ください。

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