まぶたが厚いのは脂肪?皮膚?4つの層でわかる見分け方
「年齢的にたるみだと思います」と来院された方を診察すると、実は挙筋腱膜が緩んで眼瞼下垂だったということがあります。反対に「眼瞼下垂だと思うんですが」という方が、まぶたの脂肪が厚いだけで、筋肉の機能には問題がなかったケースもあります。
まぶたの厚みは、原因になっている層を見分けてから相談先を決めるほうが近道です。厚みそのものが原因の場合、保険診療の対象にはなりません。
この記事でわかること
まぶたの厚みをつくる4つの層

「まぶたが厚い」という状態は、表面から順に、次の4つの層のどれかが厚くなって起きていることが多くあります。
| 層 | 見分け方 |
|---|---|
| 皮膚 | つまむと弾力があって詰まったような感触があります |
| 眼輪筋 | 外から見て判断するのは難しく、脂肪が多い方は眼輪筋にも厚みがあることが多いです |
| ROOF(眉の下の脂肪) | 眉を上げると、眉の下がふっくら盛り上がります |
| 眼窩脂肪 | 皮膚をつまんでも、下にさらに厚みが残ります |
層の厚みそのものではなく、まぶたのかぶさり方やむくみで厚ぼったく見えている場合もあります。いずれも目安で、実際にどの層が厚いかは触診と視診で確かめます。どの層が厚いかによって、有効な施術も変わります。
まぶたの皮膚そのものが厚いタイプ
個人差はありますが、まぶたの皮膚は顔の中でも特に薄く、厚さは約0.5mmしかありません。
皮膚そのものが厚い方は、二重のラインを作っても皮膚がかぶさりやすく、まぶたが分厚く見えることがあります。触ってみると、弾力があって詰まったような感触があるのが皮膚の厚みの特徴です。
この場合、二重の幅を広げるだけでは根本的な解消にならず、眉下切開など、皮膚そのものを扱う施術が候補になります。
目を閉じる筋肉(眼輪筋)が厚いタイプ
眼輪筋は、目を閉じる働きを持つ筋肉です。この筋肉そのものが発達して厚みを持っていると、まぶたの脂肪と見分けがつきにくくなります。
眼輪筋の厚みは、外から見て判断するのが難しい部分です。ただ、まぶたの脂肪が多い方は眼輪筋にも厚みがあることが多く、脂肪と合わせて厚ぼったさに関わっています。
このタイプは筋肉そのものを薄くする施術がなく、まぶたの脂肪や皮膚のほうを扱って全体の印象を整えることになります。眉下切開では、眼輪筋の下にある脂肪(ROOF)を同時に取る方法も選択肢になります。
眉の下の脂肪(ROOF)が多いタイプ
ROOFは、眉の下にある脂肪の層です。眼球のまわりにある眼窩脂肪とは別の層にあり、量が多いと眉の下からまぶたにかけて厚みが乗って見えます。
ROOFが厚いタイプは、眉を上げたときに眉の下がふっくらと盛り上がるのが目印です。層が違えば取り除く術式も変わるため、ROOFと眼窩脂肪のどちらが厚いかを見分けることが治療の入り口になります。
見た目だけでは眼窩脂肪との区別がつきにくいため、触った感触や眉を動かしたときの変化を手がかりにします。
実際には診察だけでははっきりとはわからず、手術で開けてみないとどちらが多いか分かりにくい方もいます。
眼球まわりの脂肪(眼窩脂肪)が多いタイプ
眼窩脂肪は、眼球のまわりを守るように収まっている脂肪です。表面に小さな穴を開けるだけで手軽に取ることができますが、眼窩脂肪のせいでまぶたが分厚く見える方は実際のところかなり少ないです。
この脂肪が多いと、二重のラインが目尻側に入りづらくなるので、埋没法と併用して行うこともあります。
皮膚をつまんでも脂肪の下にさらに厚みが残る感触があれば、眼窩脂肪が原因になっている可能性があります。

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時期と目の開きでまぶたの厚みの原因を切り分ける

4つの層のうちどれに近いかが見えてきたら、別の角度からも確かめてみてください。いつから厚くなったかで候補はさらに絞れますし、触って確かめても説明がつかない場合は、原因が厚みではなく目の開きにあることがあります。
いつから厚いかで原因が変わる
まず振り返っていただきたいのが、生まれつき厚みがあるかどうかです。子どもの頃からずっと厚いなら、一重の構造やまぶたの脂肪など体質的な要因を疑います。最近になって厚みが増したと感じるなら、たるみやむくみ、目の開きの変化が関わっている可能性があります。
以前の写真と見比べて、厚みが変わったかどうかを確認するのも一つの方法です。
カウンセリングでも最初に「いつから厚いのか」をお聞きします。この分岐で、原因の方向性がかなり絞れます。
厚みではなく目の開きが原因のサイン
触って確かめても厚みの説明がつかない場合は、目の開き自体が原因になっていることがあります。サインは主に3つです。
- 額に力を入れないとまぶたが開きにくい
- 鏡を見ると眉がいつも上がっている
- 触った厚み以上にまぶたが重たく感じる
これらに心当たりがある方は、厚みではなく目の開きが原因かもしれません。まぶたが重いと感じる方のための整形ガイドで詳しくお伝えしています。
層の厚み以外で厚ぼったく見える3つの原因
ここまでは、まぶたのどこかの層が実際に厚いケースを見てきました。ここからは、層そのものは厚くないのに厚ぼったく見える、次の3つの原因を見ていきます。
- 一重・奥二重の構造
- 一時的なむくみ
- 加齢による皮膚のたるみ
一重・奥二重の構造で厚ぼったく見える
一重や奥二重の方は、まつ毛の生え際までの皮膚の面積が二重の方より広いため、まぶたが厚ぼったく重そうに見えやすくなります。この構造は脂肪や筋肉そのものが厚いわけではなく、まぶたのかぶさり方の違いによるものです。
二重の幅を広く作ろうとすると、この皮膚のかぶさりと押し合う形になり、厚みが目立ちやすくなることがあります。幅を欲張りすぎると、かぶさった皮膚に押し戻されてラインが安定しにくくなることがあります。
二重を検討する際は、この関係を踏まえて幅を決める必要があります。
むくみでまぶたが一時的に厚くなる
次のようなことが重なると、まぶたがむくんで一時的に厚く感じることがあります。
- 睡眠不足
- 塩分の摂りすぎ
- アルコール
- 長時間のデスクワーク
朝は厚みを感じても夕方には引くことが多いのも、むくみによる厚みの特徴です。原因が解消されれば治まることが多く、十分な睡眠をとる・塩分を控えるといった対処で改善することが多いです。
ただし、むくみを繰り返していると皮膚が少しずつ伸びてきます。伸びた皮膚は元には戻りません。一時的なむくみのつもりが、慢性的なたるみに移行するリスクがあります。
加齢で皮膚がたるんでまぶたが厚く見える
加齢や紫外線の影響でまぶたの皮膚が伸びてたるむと、まつ毛の上に覆いかぶさって厚く見えるようになります。筋肉の力自体は正常なので、眼瞼下垂とは別の変化です。皮膚だけが伸びている状態なので、目の開きにくさそのものは感じにくいのも特徴です。
また、加齢だけでなく、花粉症やアレルギーで目をこする癖がある方も、こすることで皮膚が伸び、たるみが進みやすくなります。かゆみに対しては、目薬や抗アレルギー薬で対処するのが基本です。こすらないよう意識するだけでも、たるみの進行を抑える助けになります。
厚いまぶたで避けたいセルフケア

まぶたの厚みを自分で何とかしようとして、かえって悪化させてしまっている方が少なくありません。次の3つは特に注意が必要です。
まぶたのマッサージは皮膚を伸ばしてしまう
まぶたの皮膚は約0.5mmしかありません。この薄い皮膚をマッサージで繰り返し刺激すると、皮膚がさらに伸びてたるみが進行するリスクがあります。
「揉めば薄くなる」という情報も見かけますが、皮膚の厚み自体はマッサージでは変わりません。そのため、私はまぶたのマッサージを推奨していません。
アイプチ・アイテープの常用は厚みを悪化させる
厚ぼったさをアイプチやアイテープでごまかそうとして、毎日使い続けている方も少なくありません。特に長時間の使用を続けている方ほど、影響が蓄積しやすい傾向があります。摩擦とダメージが蓄積すると、皮膚の伸びや挙筋腱膜の緩みを進行させてしまうことがあります。
一時しのぎのつもりが、根本の原因を悪化させる典型的なパターンです。
アイプチのやりすぎでまぶたに起きることも参考にしてください。
筋トレ・ツボ押しでまぶたの厚みは減らない
「目を見開く運動でまぶたを鍛える」といった情報もありますが、運動でまぶたの脂肪や皮膚の量が減ることはありません。まぶたを開ける力の問題であっても、筋トレで戻せるものではありません。余計な刺激でかえって負担をかけてしまうことがあります。
高価なアイクリームも、保湿やハリ感の演出には一定の効果がありますが、伸びた皮膚を縮めたり、衰えた筋肉を回復させたりする力はなく、予防にはなっても治療の代わりにはなりません。
まぶたの厚みの原因別に変わる治療の選択肢

厚みの原因がどの層にあるかによって、選択肢になる施術は変わります。施術によっては単独で行うこともあれば、複数の層にまたがって組み合わせることもあります。
眼輪筋の厚みが目立つ場合は、周囲の脂肪や皮膚を調整して整えることになります。
いずれの施術も効果や仕上がりには個人差があり、まぶたの状態によって適応も変わります。ここでは、どの層が原因ならどの施術が候補になるかまでをお伝えし、施術の詳しい内容は各ページでご確認いただく形にしています。
脂肪が原因のとき|まぶたの脂肪取り
【施術】アイリスループトリプル+まぶたの脂肪取り
【経過】1週間後
【費用(税込)】アイリスループトリプル¥300,000(モニター価格¥250,000・笑気麻酔込)、まぶたの脂肪取り¥80,000(モニター価格¥70,000)
【リスク】腫れ、内出血、感染、露出、ごろつき感、医原性眼瞼下垂、頭痛など
まぶたの脂肪、特に眼窩脂肪やROOF(眉の下の脂肪)の厚みが原因の場合は、まぶたの脂肪取りが選択肢になります。どの層の脂肪をどれだけ取るかは、原因になっている層によって変わるため、同じ「脂肪取り」でもアプローチは一人ひとり異なります。
脂肪の量だけでなく、皮膚のたるみを伴っているかどうかも判断材料になります。
当院では、まぶたの脂肪取りは二重埋没法との同時施術で行っています。もともと二重で脂肪だけを取りたい場合も対応できますが、向いている方は限られるため、診察したうえで判断します。
皮膚が原因のとき|眉下切開
【施術】眉下切開(眉下リフト)+眼輪筋弁リフト+ROOF切除(30代・女性)
【経過】術後3ヶ月(ダウンタイムは腫れ・内出血が1〜2週間程度、完成は3〜6ヶ月)
【費用(税込)】眉下切開¥320,000(モニター価格¥260,000)、眼輪筋弁リフト¥80,000(モニター価格¥60,000)、ROOF切除¥100,000(モニター価格¥80,000)。モニター価格の合計¥400,000。局所麻酔は料金に含まれます(笑気麻酔+¥10,000、静脈麻酔+¥50,000)
【リスク】腫れ・内出血・傷跡・左右差・感染・知覚の一時的な低下・ドライアイ。効果・経過には個人差があります
皮膚そのものの厚みや、加齢によるたるみが主な原因の場合は、眉下切開が選択肢になります。眉毛の下のラインに沿って余分な皮膚を切除する施術で、今の二重のラインや目の形をほぼ変えずに、たるみを中心に改善を図れるのが特徴です。
今の目の形は変えたくない、たるみだけをなんとかしたいという方には合っていると思います。
加齢によるたるみだけでなく、もともと皮膚そのものが厚い場合も対象になります。
傷は眉毛の下に隠れるため、目立ちにくい位置に残ります。傷の経過には個人差があります。
一重の構造が原因のとき|二重埋没法
【施術】アイリスループトリプル
【経過】1ヶ月後
【費用(税込)】¥300,000(モニター価格¥250,000・笑気麻酔込)
【リスク】腫れ、内出血、感染、露出、ごろつき感、医原性眼瞼下垂、頭痛など
一重や奥二重の構造で厚ぼったく見えている場合は、二重埋没法が選択肢になります。二重のラインを作ることでまつ毛の生え際が見えるようになり、目元全体の印象の変化が期待できます。一重の方だけでなく、奥二重の幅を広げたい方にも適しています。
まぶたの脂肪が厚い場合は、脂肪取りと組み合わせることもあります。
厚みが強くて二重にしたいとき|全切開二重術
まぶたの厚みが強く、埋没法では思うような二重のラインが作りにくい場合は、全切開二重術が選択肢になります。まぶたを切開し、二重の形成を妨げている眼窩脂肪を取り除いたうえで、二重の構造を作ります。ROOF(眉の下の脂肪)も厚みの原因になっている場合は、同時に除去することもできます。
皮膚のたるみがある場合は同時に切除できるため、脂肪と皮膚のように複数の層が重なって厚みが出ているときにも向いています。ROOFの除去と皮膚のたるみの切除は、いずれも別途費用がかかります。
厚いまぶたは埋没法が取れやすいのか
「まぶたが厚いと埋没法は取れやすいのか」という質問をよくいただきます。答えは、厚みの原因によって変わります。まぶたの脂肪が極端に多い場合や、皮膚のたるみが強い場合は、埋没法だけではきれいなラインが出にくいことがあります。
その場合も、脂肪の厚みが原因であれば、脂肪取りを併用することでラインが安定しやすくなります。厚みの層を見極めたうえで施術方法を選ぶことが、取れにくさにつながります。厚みがある場合の適応については、二重埋没法のページで詳しくお伝えしています。

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厚みの原因がどの層にあるのかを診たうえで、治療したほうがよい場合と、そうでない場合を正直にお伝えします。必要のない施術はおすすめしません。
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院長 平井 聡一郎
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よくある質問
Q. 脂肪取りだけで目の印象は変わりますか?
まぶたの厚みが眼窩脂肪のみによるものであれば効果がありますが、多くは複数の原因が混ざっているため、脂肪取りを単体で行うことは少ないです。
ただし、脂肪を取りすぎると逆にくぼんで見えることもあるため、どれだけ残すかの見極めが大切です。左右で厚みに差がある場合は、その差も含めて相談すると仕上がりのイメージがつかみやすくなります。状態を診てから一緒に判断していきます。
Q. 20代でもまぶたが厚くなることはありますか?
あります。一重でまぶたの脂肪が多い方は、年齢に関係なく厚ぼったさを感じやすく、これは生まれつきの構造によるものです。
一方、20代でも急に厚みが増したと感じる場合は、むくみやたるみなど後天的な変化が関わっていることがあります。生まれつきの厚みか後天的な変化かによって、選択肢になる施術も変わってきます。
Q. 片目だけ厚い場合、どんな原因が考えられますか?
片目だけ厚く感じる場合、脂肪の量の左右差か、目の開きや二重幅の左右差が関係していることが多いです。経験上、8〜9割ほどの方は右目が厚く見える傾向があります(理由は諸説あります)。
もし片方のまぶたが急に下がってきた場合は、神経や筋肉の病気(ホルネル症候群・動眼神経麻痺など)が関係していることもあるため、美容の相談より先に眼科を受診してください。
病的な急変ではなく目の開きの差が気になる場合は、目の開き自体の問題として分けて考えるほうが、判断しやすくなります。
まとめ|まぶたの厚みは層を見分けてから相談先を決める
まぶたの厚みは、皮膚・眼輪筋・ROOF(眉の下の脂肪)・眼窩脂肪という4つの層のどれが原因かで、有効な対処が変わります。いつから厚いか、触るとどんな感触か、目の開き自体に問題がないかを確認すると、厚みの原因がどの層にあるかが見えてきます。
脂肪が原因なら脂肪取り、皮膚が原因なら眉下切開、一重の構造が原因なら二重埋没法、厚みが強くて二重にしたいなら全切開二重術というように、原因ごとに選択肢になる施術も変わります。
原因によって対処法がまったく異なるからこそ、自己判断で決めつけず、まずは専門家に診てもらうことをおすすめします。当院では無料カウンセリングを行っています。「自分の厚みがどの層なのか知りたい」という段階の方も、お気軽にご相談ください。
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判断に迷ったら、一度ご相談ください。
リスク・副作用について
上まぶたの脂肪取り(眼窩脂肪除去)・二重埋没法(アイリスループ)・眉下切開(併用するROOF切除・眼輪筋弁リフトを含む)・全切開二重術などの施術には、リスク・副作用が生じる可能性があります。
主なものは、腫れ・むくみ・内出血・痛み・感染・左右差・くぼみ・一時的な感覚の鈍さ・傷跡の赤み・低矯正や過矯正・仕上がりへの不満です。
症状・程度には個人差があります。詳しくはカウンセリング時に担当医にご確認ください。
自由診療に関する必須記載事項
| 施術名 | まぶたの脂肪取り(眼窩脂肪除去) |
|---|---|
| 施術内容 | まぶたの余分な脂肪を除去し、すっきりとした目元にする施術 |
| 費用(税込) | 通常価格¥80,000/モニター価格¥70,000(二重埋没法との同時施術のため、二重埋没法の費用が別途かかります。アイリスループトリプルの場合は通常価格¥300,000/モニター価格¥250,000) |
| 麻酔 | 局所麻酔・笑気麻酔(二重埋没法との同時施術のため、いずれも費用に含まれます) |
| 施術時間の目安 | 約30〜60分 |
| 治療回数 | 1回 |
| リスク・副作用 | 腫れ・むくみ、内出血、出血、血腫、感染、目元の熱感、だるさ、違和感、傷跡が気になる、傷が開く、白目や角膜の損傷、痛み、左右差、くぼみ |
| 施術名 | 二重埋没法(アイリスループ) |
|---|---|
| 施術内容 | 糸でまぶたの内側を留めて二重ラインを形成する施術 |
| 費用(税込) | アイリスループトリプル通常価格¥300,000/モニター価格¥250,000、アイリスループダブル通常価格¥220,000/モニター価格¥180,000 |
| 麻酔 | 局所麻酔・笑気麻酔(費用に含まれます) |
| 施術時間の目安 | 約20分 |
| 治療回数 | 1回 |
| リスク・副作用 | 腫れ、内出血、だるさ、熱感、むくみ、痒み、蕁麻疹、頭痛、発熱、咳、冷や汗、胸痛、感染、左右差、目がゴロゴロする、糸の露出、後戻り、ラインが消失する、ラインの乱れ、希望の二重幅と異なると感じる、眉が下がることによる二重幅の変化、違和感 |
| 施術名 | 眉下切開(眉下リフト) |
|---|---|
| 施術内容 | 眉毛の下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、まぶたのたるみを改善する施術。同じ手術の中で、眼輪筋の下にある脂肪を取り除くROOF切除、眼輪筋を吊り上げて固定する眼輪筋弁リフトを併用することがあります |
| 費用(税込) | 通常価格¥320,000/モニター価格¥260,000(ROOF切除を併用する場合は別途 通常+¥100,000/モニター+¥80,000、眼輪筋弁リフトを併用する場合は別途 通常+¥80,000/モニター+¥60,000) |
| 麻酔 | 局所麻酔(費用に含まれます)。静脈麻酔を希望する場合は別途¥50,000 |
| 施術時間の目安 | 約60〜90分 |
| 治療回数 | 1回(術後約7日目に抜糸) |
| リスク・副作用 | 腫れ、内出血、感染、傷跡の赤み、一時的な感覚の鈍さ、左右差、低矯正・過矯正(ROOF切除・眼輪筋弁リフトを併用する場合も同様です) |
| 施術名 | 全切開二重術 |
|---|---|
| 施術内容 | まぶたを切開し、二重の形成を妨げている眼窩脂肪やROOFを必要に応じて除去したうえで、二重の構造を作る施術 |
| 費用(税込) | 通常価格¥380,000/モニター価格¥320,000(ROOFを除去する場合は別途 通常+¥100,000/モニター+¥80,000、皮膚のたるみを同時に切除する場合は別途 通常+¥55,000/モニター+¥45,000) |
| 麻酔 | 局所麻酔(笑気麻酔・静脈麻酔の併用も可能。併用する場合は別途費用がかかります) |
| 施術時間の目安 | 約60〜90分(両目) |
| 治療回数 | 1回(術後5〜7日目に抜糸) |
| リスク・副作用 | 腫れ、内出血、むくみ、傷跡の赤み、左右差、感染症、仕上がりの不満足 |
※片目の場合は両目の6割の価格となります。
モニター価格は、症例写真の撮影のために定期的にご来院いただけること、SNSやホームページなどへの写真の掲載にご同意いただけることが条件です。
美容整形(上まぶたの脂肪取り・二重埋没法・眉下切開・全切開二重術)は自由診療(保険適用外)です。