アイリスビューティークリニック
美容外科・皮膚科

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更新日:2026.05.30

脱脂とハムラ法の違いとは?神戸三宮の美容外科医が目の下のたるみ取りの選び方を徹底解説

「脱脂とハムラ法、どっちがいいですか?」

カウンセリングで最も多い質問の一つが、これです。ネットで調べるほど混乱するという声もよく聞きます。「脱脂の方がダウンタイム短いらしい」「でもハムラの方がきれいになるって書いてあった」「裏ハムラと表ハムラって何が違うの?」——情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのかわからなくなる。

私はこれまで1,500件以上のクマ治療を行ってきましたが、正直に言うと、「脱脂とハムラ法のどちらが優れているか」という問い自体がズレています。どちらが優れているかではなく、目の下の状態によって最適な術式が変わる。これが答えです。

この記事では、経結膜脱脂・裏ハムラ法・表ハムラ法の3つの術式について、違い・メリット・デメリット・費用・ダウンタイムを比較しながら、「自分にはどれが合うのか」を判断するための基準をお伝えします。

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脱脂とハムラ法——そもそも何が違うのか

目の下のたるみ・クマ取りで代表的な術式は、大きく「脱脂」と「ハムラ法」の2つに分かれます。

**経結膜脱脂法(脱脂)**は、下まぶたの裏側(結膜側)から眼窩脂肪(がんかしぼう)を取り除く施術です。簡単に言うと、飛び出している脂肪を抜いてフラットにする方法です。皮膚の表面を切らないので傷跡が残りません。

ハムラ法は、眼窩脂肪を取り除くのではなく、ふくらんでいる部分からくぼんでいる部分へ移動させる施術です。脂肪を「捨てる」のではなく「引っ越しさせる」イメージですね。まぶたの裏側から行う「裏ハムラ法」と、皮膚を切開して行う「表ハムラ法(切開ハムラ)」の2種類があります。

この2つの根本的な違いは、脂肪を取るか、動かすかです。この違いが、仕上がり・ダウンタイム・リスクのすべてに影響してきます。

目の下のたるみ・クマが起こる仕組み

術式の話に入る前に、そもそもなぜ目の下にたるみやクマが出るのかを簡単に整理しておきます。ここを理解しておくと、「なぜ脱脂が向く人とハムラ法が向く人がいるのか」がスッと腑に落ちるはずです。

眼窩脂肪の突出:年齢とともにまぶたを支えている靭帯が緩んでくると、眼球が少しずつ下がり、眼窩脂肪が前に押し出されます。これが目の下のふくらみ、いわゆる黒クマ・影クマの正体です。

皮膚のたるみ・コラーゲンの減少:加齢や紫外線でコラーゲンやエラスチンが減ると、まぶたの皮膚のハリがなくなります。皮膚自体が垂れ下がると、脂肪のふくらみがさらに目立ちやすくなります。

目の下のくぼみ(ティアトラフ):眼窩脂肪が飛び出すと、その下のくぼんだ部分との段差が影を作り、疲れた印象・老けた印象につながります。ここがポイントで、脱脂だけではこのくぼみに対応できないケースがあるんです。くぼみが深い方に脱脂だけを行うと、かえってくぼみが強調されてしまうことがあります。

経結膜脱脂法のメリット・デメリット・ダウンタイム

脱脂の仕組み

経結膜脱脂法は、下まぶたの裏側を小さく切開し、飛び出している眼窩脂肪を直接取り除く施術です。皮膚の表面には一切メスを入れません。

施術は局所麻酔で行い、施術時間は両目で約30分です。眼窩脂肪は目頭側・中央・目尻側の3つの区画に分かれていて、状態に応じて適切な量を除去します。

当院では、仰向けの状態で脂肪を除去した後、座った状態で鏡を見ていただきながら左右差や取り過ぎがないかを確認しています。仰向けと座った状態では脂肪の見え方が全然違うんです。ここで確認しないと、術後に「右だけふくらみが残った」「取りすぎてくぼんだ」といったことが起こりやすくなります。ひと手間かかりますが、仕上がりを左右する大事な工程です。

脱脂のメリット

傷跡が残らない:結膜側からアプローチするので、表面に一切傷が見えません。「整形したことがわかりにくい」という点で選ばれる方が多い施術です。

ダウンタイムが比較的短い:ハムラ法と比べて侵襲が少なく、腫れ・内出血のピークは2〜3日程度。目元以外のメイクは当日から、目元は翌日から可能です。通院も不要(抜糸がありません)。

費用が抑えられる:ハムラ法より技術難易度・手術時間が短いため、費用も低めに設定されています。

効果が長期間持続する:取り除いた眼窩脂肪は基本的に再生しないので、効果は長く続きます。

脱脂のデメリット・注意点

脂肪を取った後にくぼみが出ることがある:これが脱脂で最も注意が必要なポイントです。特に元々ゴルゴライン(目の下から頬にかけての溝)が深い方は、脱脂後にくぼみが目立ちやすい傾向があります。こうした場合は脂肪注入との併用を検討します。

皮膚のたるみには対応できない:脱脂はあくまで脂肪の突出を解消する施術です。皮膚自体のたるみや余りには対応できないため、たるみが強い方は切開を伴う施術が必要になることがあります。

医師の技術による取りすぎ・取り残しのリスク:適切な量を見極めて取ることが重要で、取りすぎればくぼみが悪化し、取り残せばふくらみが残ります。私がカウンセリングで「座位確認」を重視しているのはそのためです。

率直に言うと、クマ取りの脱脂はSNSなどで「簡単な施術」として紹介されていることが多いですが、実際にはそう単純ではありません。「脱脂〇万円」という低価格で集客して、カウンセリングで「あなたの場合は脂肪注入も必要です」とオプションを追加していくクリニックも少なくないのが現実です。最初から脂肪注入が必要な状態なのか、脱脂だけで十分なのかを正直に伝えるのが本来のカウンセリングだと私は考えています。

脱脂のダウンタイム目安

症状目安
腫れ・むくみピークは2〜3日、1〜2週間程度で落ち着く
内出血出る方で1〜2週間程度
痛み1〜2週間程度(目を動かしたとき)
メイク開始目元以外は当日から、目元は翌日から
通院不要(抜糸なし)

※個人差があります。


裏ハムラ法のメリット・デメリット・ダウンタイム

裏ハムラ法の仕組み

裏ハムラ法は、下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチし、眼窩脂肪を取り除かずに、ふくらんでいる部分からくぼんでいる部分(ゴルゴライン・ティアトラフ)へ移動・再配置する施術です。

脱脂と同じく皮膚を切らないので傷跡は残りませんが、脂肪を移動させる操作が加わる分、技術難易度は格段に上がります。実際のところ、裏ハムラ法を日常的に行っている医師は限られています。脱脂に比べて習得に時間がかかる術式なので、メニューには載せていても実際の症例経験が少ないクリニックもあります。術式を選ぶ際は、「その術式を年間何件行っているか」を聞いてみるのも一つの判断材料です。私はこれまで裏ハムラ法を数多く手がけてきましたが、それでもこの術式は毎回集中力を要します。脂肪を「ちょうどいい位置」に固定するには、組織の厚みや骨格の形を術中に見極める必要があるんです。

施術時間は両目で約60分、局所麻酔で行います。

裏ハムラ法のメリット

ふくらみとくぼみを同時に改善できる:これが裏ハムラ法最大の強みです。脱脂ではくぼみに対応しきれないケースでも、脂肪を再配置することで、ふくらみとくぼみを一度の施術でフラットに整えることができます。

傷跡が残らない:脱脂と同様、まぶたの裏側からアプローチするので外見上の傷跡はありません。

くぼみリスクが低い:脂肪を取り除くのではなく移動させるので、脱脂で起こりうる「取りすぎによるくぼみ」のリスクが比較的低い傾向があります。

裏ハムラ法のデメリット・注意点

ダウンタイムが脱脂より長い:脂肪を移動させる操作が加わるため、腫れや内出血は脱脂より出やすく、完成まで3〜6ヶ月かかることがあります。

費用が高い:技術難易度が高い分、脱脂よりも費用は高くなります。

涙袋が薄くなる可能性がある:裏ハムラ法では眼輪筋の一部を操作することがあり、涙袋に影響が出て、涙袋が薄くなったり形が変わるリスクがあります。涙袋を大切にしたい方は、カウンセリング時に必ずお伝えください。私の方からも確認しますが、ご自身の希望を先に伝えていただけると、術式選択の精度が上がります。

皮膚のたるみが強い方には対応しにくい:裏ハムラ法では皮膚の切除ができないため、皮膚のたるみが強い方には表ハムラ法の方が適していることがあります。

裏ハムラ法のダウンタイム目安

症状目安
腫れ・むくみピークは2〜3日、1〜2週間程度で落ち着く
内出血1〜2週間程度
痛み1ヶ月程度(目を動かしたとき・押したとき)
メイク開始目元以外は当日から、目元は翌日から
通院不要(抜糸なし)
完成(安定)目安3〜6ヶ月

※個人差があります。

表ハムラ法(切開ハムラ)はどういう人に向いているか

表ハムラ法は、裏ハムラ法と同じく眼窩脂肪を再配置する術式ですが、下まぶたの表側(下まつ毛のライン付近)を切開して行います。

最大の違いは、余分な皮膚を切除できること。皮膚のたるみが強い方、皮膚の余りが目立つ方には、表ハムラ法でなければ対応できないケースがあります。

一方で、切開を伴うため傷跡が残る可能性があります(通常は数ヶ月〜半年程度で目立たなくなることが多いです)。また、術後6〜8日後に抜糸が必要で通院も発生しますし、施術時間も約90分と3術式の中で最も長くなります。

正直なところ、表ハムラ法が必要になる方はそこまで多くありません。重度のたるみ・ふくらみ・くぼみが複合的に見られる方や、年齢的に皮膚の余りがかなり目立つ方が主な対象です。ダウンタイムよりも確実な改善を優先したい方にお伝えする選択肢です。

【比較表】3術式の違いを一覧で整理

比較項目経結膜脱脂法裏ハムラ法表ハムラ法(切開ハムラ)
アプローチまぶたの裏側まぶたの裏側まぶたの表側(切開)
眼窩脂肪の処置取り除く移動させる移動+切除も可
傷跡残らない残らない残る可能性あり
皮膚たるみへの対応できないできないできる
ふくらみへの効果
くぼみへの効果△(脂肪注入併用で対応可)
涙袋への影響少ない変化する可能性あり変化する可能性あり
施術時間約30分約60分約90分
ダウンタイム短め(1〜2週間程度)中程度(1〜2週間〜)長め(2〜4週間以上)
抜糸不要不要必要(6〜8日後)
適している症状ふくらみが主な悩みふくらみ+くぼみふくらみ+くぼみ+たるみ
重症度の目安軽度〜中程度中程度中程度〜重度

脱脂が向いている人・ハムラ法が向いている人

術式選びで最も大事なのは「どちらが人気か」ではなく、「自分の目の下の状態に合っているかどうか」です。

割合で言うと、裏ハムラ法が適している方が一番多いというのが私の実感です。ふくらみだけでなく、くぼみや溝も同時に存在している方がほとんどだからです。凹み(溝)がなく、単に脂肪が出ているだけという方には脱脂で十分な場合もありますが、そういうケースはどちらかというと少数派です。

脱脂が向いているケース

  • 目の下のふくらみが主な悩みで、くぼみや溝がほとんどない
  • ダウンタイムをできるだけ短くしたい
  • 費用を抑えたい
  • 皮膚のたるみが少ない(比較的若い方・軽度の症状の方)
  • 初めてクマ取りを受ける方で、まず最小限の施術から検討したい

20代〜30代前半で、脂肪の突出だけが目立つ方は脱脂で十分きれいになるケースが多いです。ただし、若い方でもくぼみが混在していることはありますので、カウンセリングで目元の状態を確認してから判断することが大切です。

裏ハムラ法が向いているケース

  • 目の下にふくらみとくぼみの両方がある
  • 脂肪注入を避けたい(別の部位から脂肪を取りたくない)
  • 傷跡を残したくない
  • 皮膚のたるみが軽度〜中程度

ふくらみの下にくぼみがセットで存在する方は、脱脂だけだと仕上がりに限界が出ることがあります。そういう方には裏ハムラ法をお伝えしています。

表ハムラ法が向いているケース

  • 目の下のたるみが重度で、皮膚の余りが明らかに目立つ
  • ふくらみ・くぼみ・たるみが複合的にある
  • 年齢的に皮膚の弾力が大幅に低下している
  • ダウンタイムよりも確実な改善を優先したい

「脱脂+脂肪注入」という第4の選択肢

脱脂とハムラ法の二択だけではありません。近年多くのクリニックで提案されているのが、脱脂と脂肪注入を組み合わせる方法です。

脱脂+脂肪注入の仕組み

まず脱脂でふくらみを取り除き、その後ゴルゴラインやくぼみに自分の脂肪を注入することで、ハムラ法と近い仕上がりを目指せるケースがあります。

この組み合わせが合うケース

「ハムラ法が適応になりそうだけど、脱脂+脂肪注入でも対応できる場合がある」というのが、私の臨床での実感です。特にくぼみがそこまで深くない方、ゴルゴラインのボリューム不足が気になる方には、この組み合わせが合うことが少なくありません。

注意点

ただし注意点もあります。脂肪注入には別途、太ももやお腹など採取部位の小切開が必要になりますし、注入した脂肪の生着率には個人差があります。ご自身の状態にどのアプローチが最適か、診察で見極めることが大切です。

脱脂・ハムラ法で涙袋はどうなる?——見落としがちなポイント

目の下のたるみ取りを検討するとき、意外と見落としやすいのが涙袋と黒クマへの影響です。

涙袋への影響:脱脂は眼窩脂肪のみを操作するため、涙袋の形成に関係する眼輪筋への影響は少ない傾向があります。一方、ハムラ法では眼輪筋を操作することがあるため、涙袋が薄くなったり形が変わるリスクがあります。「涙袋をできるだけ残したい」という方は、必ず術前にお伝えください。

黒クマ(影クマ)への効果:黒クマの主な原因は眼窩脂肪の突出による影です。脱脂・ハムラ法ともに改善が期待できますが、骨格的なくぼみが強い方や皮膚が薄い方は、施術後の見え方に個人差が出やすいです。ご自身のクマのタイプ(黒・青・茶・赤)を正確に把握した上で、術式を選ぶことが大切です。

当院の費用一覧

以下はすべて税込価格です。

経結膜脱脂法

施術内容通常価格モニター価格
経結膜脱脂¥180,000¥150,000
└ 皮膚切除オプション+¥100,000+¥80,000
└ 皮膚切除+眼輪筋弁つり上げ+¥150,000+¥120,000

経結膜脱脂+脂肪注入セット

施術内容通常価格モニター価格
経結膜脱脂+脂肪注入(目の下〜ゴルゴ)¥450,000¥360,000
経結膜脱脂+脂肪注入+ナノファット(目の下)¥600,000¥480,000

裏ハムラ法

施術内容通常価格モニター価格
裏ハムラ¥450,000¥360,000
裏ハムラ+ナノファット¥680,000¥540,000

切開ハムラ法(表ハムラ法)

施術内容通常価格モニター価格
切開ハムラ¥550,000¥440,000
切開ハムラ+ナノファット¥780,000¥620,000

脂肪注入を単体で行う場合

脂肪注入を単体で行う場合は、別途「脂肪採取・作成料」がかかります。

施術内容通常価格モニター価格
脂肪採取・作成料¥150,000¥135,000
ナノファット採取・作成料¥170,000¥150,000
脂肪採取・作成料(ナノファット込み)¥250,000¥225,000

※上記の経結膜脱脂+脂肪注入等のセット価格には作成料が含まれています。 ※モニター価格は症例写真の撮影にご協力いただける方が対象です。

よくある質問(FAQ)

Q. 脱脂やハムラ法の麻酔はどの程度痛いですか?麻酔に不安がある場合の対応は?

A. 局所麻酔の注射時にチクッとした痛みがありますが、麻酔が効いてからは痛みを感じることはほとんどありません。「注射自体が怖い」という方には、笑気麻酔を併用することも可能です。私自身も痛みに敏感な方なので、患者さんの不安はよくわかります。麻酔の量やタイミングには気を使っていますし、術中に痛みを感じたら遠慮なく教えてください。追加で対応します。

Q. 片目だけ脱脂、もう片方はハムラ法ということはありますか?

A. 理論的にはあり得ます。左右で目の下の状態が異なるケースは珍しくありません。ただ実際には、左右で異なる術式を行うとダウンタイムの経過が左右で違ってくるため、慎重な判断が必要です。カウンセリングで左右の状態を丁寧に確認した上で、最適なプランをお伝えします。

Q. 裏ハムラ法のあとに涙袋が消えてしまうことはありますか?

A. 完全に消えることはまれですが、薄くなったり形が変わるリスクはあります。特に元々涙袋がしっかりしている方ほど変化を感じやすい傾向があります。私は涙袋を残したいというご希望がある場合、手術中の眼輪筋の操作範囲を調整して対応しています。ただし、涙袋を完全に保証することは難しいので、術前に率直にお話しするようにしています。

Q. 男性でも脱脂やハムラ法を受ける方はいますか?

A. はい、男性の患者さんも増えています。特に営業職や経営者の方で「疲れて見える」「老けて見える」という理由で相談に来られるケースが多いです。男性は女性と比べて皮膚が厚いことが多く、ダウンタイム中の腫れも目立ちにくい傾向があります。施術内容や術式の選び方は性別で大きく変わるものではなく、目の下の状態に応じて同じ基準で判断します。

Q. 脱脂やハムラ法の効果は何年くらい持ちますか?

A. 脱脂で取り除いた眼窩脂肪は基本的に再生しないため、ふくらみの再発は少ないです。ハムラ法で移動させた脂肪も、生着すれば長期的に維持されます。ただし、加齢による皮膚のたるみは別の話で、年月とともに新たなたるみが出てくる可能性はあります。「一生持つ」と断言はできませんが、一度の施術で長期間の改善が見込める施術ではあります。

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まとめ

この記事では、経結膜脱脂・裏ハムラ法・表ハムラ法の違いについてお伝えしました。

  • 脱脂は眼窩脂肪を取り除く術式。傷跡が残らずダウンタイムが短い。ふくらみが主な悩みの方に向いている
  • 裏ハムラ法は眼窩脂肪を移動させる術式。ふくらみとくぼみを同時に改善できるが、ダウンタイムは脱脂より長い
  • 表ハムラ法は皮膚を切開して行うハムラ法。皮膚のたるみにも対応できるが、傷跡が残る可能性がある
  • 脱脂+脂肪注入の組み合わせで、ハムラ法に近い仕上がりを目指せるケースもある
  • 涙袋への影響はハムラ法の方が大きいため、涙袋を残したい方は術前に必ず相談を
  • 最適な術式は目の下の状態によって異なるため、実際の診察で判断することが大切

「脱脂とハムラ法、どちらが自分に合うのか知りたい」という方は、当院の無料カウンセリングにお越しください。目の下の状態を丁寧に診察した上で、最適な術式を率直にお伝えします。

自由診療に関する必須記載事項

経結膜脱脂法

  • 施術名: 経結膜脱脂法(目の下の切らないクマ取り)
  • 施術内容: 下まぶたの裏側(結膜側)から眼窩脂肪を除去する施術
  • 費用(税込): ¥180,000(通常価格)/¥150,000(モニター価格)
  • リスク・副作用: 腫れ、内出血、結膜浮腫、左右差、血腫、感染、外反、複視、涙袋の変化
  • 施術時間: 約30分

裏ハムラ法

  • 施術名: 裏ハムラ法
  • 施術内容: 下まぶたの裏側から眼窩脂肪を移動・再配置する施術
  • 費用(税込): ¥450,000(通常価格)/¥360,000(モニター価格)
  • リスク・副作用: 腫れ、内出血、結膜浮腫、左右差、血腫、感染、外反、複視、涙袋の変化
  • 施術時間: 約60分

切開ハムラ法(表ハムラ法)

  • 施術名: 切開ハムラ法(表ハムラ法)
  • 施術内容: 下まぶたの表側を切開し、眼窩脂肪の再配置と余分な皮膚の切除を行う施術
  • 費用(税込): ¥550,000(通常価格)/¥440,000(モニター価格)
  • リスク・副作用: 腫れ、内出血、左右差、血腫、感染、外反、傷が残る、涙袋が減る、しこり
  • 施術時間: 約90分

経結膜脱脂+脂肪注入

  • 施術名: 経結膜脱脂+脂肪注入(目の下〜ゴルゴ)
  • 施術内容: 経結膜脱脂による眼窩脂肪除去後、自身の脂肪を目の下〜ゴルゴラインに注入する施術
  • 費用(税込): ¥450,000(通常価格)/¥360,000(モニター価格)。脂肪注入を単体で行う場合は別途脂肪採取・作成料(¥150,000〜)が必要
  • リスク・副作用: 腫れ、内出血、結膜浮腫、左右差、血腫、感染、外反、複視、涙袋の変化、脂肪の生着率に個人差あり、しこり
  • 施術時間: 約60〜90分

本記事で紹介しているすべての施術は自由診療(保険適用外)です。

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