クマ取りの費用はいくら?施術別の相場と神戸三宮の美容外科医が教えるクマの種類別の選び方
「クマ取り、いくらかかるんだろう」――この疑問を抱えたまま、カウンセリングの予約ボタンを押せずにいる方は本当に多いと思います。
私のクリニックにいらっしゃる方も、最初に聞かれるのはだいたい費用のことです。それ自体は当然のことですし、決して安い施術ではないので、事前にしっかり調べておくのは大事なことです。
ただ、費用だけを見て施術を選んでしまうと失敗します。クマ取りの費用は「クマの種類」と「施術法」の組み合わせで決まるので、自分のクマがどのタイプなのかを把握しないまま値段だけで選ぶと、お金をかけたのに全然良くならなかった、ということが普通に起こります。
この記事では、施術別の費用相場だけでなく、「なぜその費用になるのか」という裏側まで踏み込んでお話しします。クマ取りの症例数1,500件以上の経験をもとに、率直に書きます。
この記事でわかること
クマ取りの費用に差が出る理由――3つの要因を知っておく
クマ取りと一口に言っても、施術の種類は複数あり、それぞれ費用が大きく異なります。なぜこれほど価格差が出るのか、まず3つの要因をお伝えします。
1. 施術の侵襲性(体への負担の大きさ)
注射やレーザーなど体への負担が小さい施術は比較的費用が抑えられます。一方、下まぶたの裏側や表側を切開して行う外科手術(経結膜脱脂法・ハムラ法など)は、医師の技術力・手術時間・設備が必要になるため、当然費用は高くなります。
簡単に言うと、手術の難易度が高いほど費用も上がる。これは美容医療に限らず、どの分野でも同じです。
2. クマの症状の複雑さ
目の下のふくらみだけが原因であれば経結膜脱脂法だけで対応できます。ただ、ふくらみとくぼみが両方あったり、皮膚のたるみも伴っていたりすると、複数の施術を組み合わせる必要が出てきます。組み合わせれば当然費用は上がります。
私の印象では、カウンセリングに来られる方の半数以上は複合的な症状をお持ちです。「脂肪を取るだけでいい」というシンプルなケースの方がむしろ少ないかもしれません。
3. 麻酔・オプションの有無
クリニックによって、局所麻酔・笑気麻酔・静脈麻酔の費用が施術料金に含まれているかどうかが違います。これは見積もりの段階で必ず確認してください。
当院の場合、局所麻酔は施術費用に含まれています。笑気麻酔は¥10,000(税込)、静脈麻酔は¥50,000(税込)で別途かかります。
保険は使える?
目の下のクマ取りは、基本的に自由診療(保険適用外)です。美容目的の施術とみなされるため、公的医療保険は適用されません。
ただし、まぶたが垂れ下がって視野が狭くなる「眼瞼下垂(がんけんかすい)」が原因で日常生活に支障が出ている場合は、保険診療が適用されるケースもあります。クマの原因に眼瞼下垂が関わっている可能性がある方は、形成外科や眼科での診察も選択肢に入れてみてください。
クマの種類別に見る原因と施術・費用の目安

クマには種類があり、種類ごとに原因も有効な施術も違います。ここが理解できていないと、お金をかけても改善しない可能性があります。
黒クマ(影クマ)
黒クマは、目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)がふくらんだり、皮膚がたるんだりして影ができるタイプです。照明の角度で濃さが変わるのが特徴で、加齢とともに目立ちやすくなります。
クマ取りで一番多いのがこのタイプです。原因がふくらみだけなら経結膜脱脂法が第一選択肢になりますし、ふくらみとくぼみの両方がある場合は裏ハムラ法が検討対象になります。
費用の目安: 約15〜55万円(施術法の組み合わせによる)
青クマ
青クマは、目元の血行不良で毛細血管が皮膚から透けて青く見えるタイプです。目の下の皮膚は顔の中でもかなり薄いので、血流が悪くなると青黒く見えてしまいます。睡眠不足や冷え性が悪化要因になります。
正直に言うと、青クマは外科手術で劇的に改善するものではありません。軽度であれば脂肪注入やPRP注射で改善が見込めるケースもありますが、皮膚が薄く血管が透けやすい体質の方は根本的な解決が難しい場合もあります。
費用の目安: 約5〜35万円(注射系〜脂肪注入)
茶クマ
茶クマは色素沈着が原因で茶色っぽく見えるタイプです。目をこする癖、アレルギー、紫外線、加齢によるターンオーバーの低下などが原因です。
下方向に引っ張っても色が薄くならないのが茶クマの見分け方です。クリニックではレーザー治療(ピコレーザーなど)や美白系内服薬が主な治療法になりますが、改善には時間がかかります。1回の施術で目に見えて変わるものではなく、複数回通う前提で考えていただく必要があります。
費用の目安: 約3〜15万円(レーザー1回あたり)
赤クマ
赤クマは目の下の毛細血管が拡張して赤く透けて見えるタイプです。眼窩脂肪による圧迫で血管が拡張しているケースが多く、青クマと混在していることもよくあります。
眼窩脂肪の突出が原因であれば、経結膜脱脂法で脂肪を取ることで赤みが改善するケースもあります。
費用の目安: 約5〜20万円(注射・レーザー系)/ 脂肪の突出が原因の場合は脱脂の費用
施術別のクマ取り費用相場
ここからは施術ごとの費用相場を解説します。相場はあくまで目安であり、クリニックや症状の程度によって変動します。
経結膜脱脂法(切らないクマ取り)
下まぶたの裏側(結膜側)から眼窩脂肪を取り除く施術です。皮膚の表面を切らないので傷跡が残らず、ダウンタイムも比較的短い。クマ取りの中で最も多く行われている術式です。施術時間は約30分です。
ただし、皮膚のたるみやくぼみには対応できません。脂肪を取っただけでくぼみが目立ってしまうケースもあるので、術前の診断がとても重要です。
費用相場(両目): 約15〜35万円
裏ハムラ法
下まぶたの裏側からアプローチして、ふくらんだ眼窩脂肪を「取る」のではなく「くぼみの下に移動させる」施術です。ふくらみとくぼみを同時に改善できるのが最大の特徴です。施術時間は約60分。
私はこの裏ハムラ法を関西で最も多く手がけてきた経験がありますが、脱脂だけでは対応しきれないケースにはこの術式が非常に有効です。脂肪を移動させるので、脱脂のように「取りすぎてくぼんだ」というリスクも抑えられます。
皮膚を切らないため表面に傷が残らず、抜糸も不要です。
費用相場(両目): 約30〜55万円
表ハムラ法(切開ハムラ)
下まつ毛のラインに沿って皮膚を切開し、眼窩脂肪をくぼみ部分へ移動させる施術です。裏ハムラ法と同様に脂肪を再配置しますが、同時に余分な皮膚を切除できるため、皮膚のたるみが強い方に向いています。施術時間は約90分。
ふくらみ・くぼみ・たるみが複合的に存在するケースに対応力が高い術式ですが、切開を伴うのでダウンタイムは裏ハムラ法よりやや長くなります。傷跡はまつ毛の際なので、数ヶ月かけて目立たなくなっていきます。
費用相場(両目): 約30〜55万円
脂肪注入
ご自身の体(太ももやお腹など)から採取した脂肪を、目の下のくぼみやゴルゴライン(目の下から頬にかけての溝)に注入してボリュームを補う施術です。自分の脂肪を使うのでアレルギーリスクが低く、生着すれば長期的な効果が見込めます。
経結膜脱脂法や裏ハムラ法と組み合わせて行うことが多く、「脂肪を取りながら、くぼんだ部分に補充する」という両面からのアプローチが可能です。ナノファット(細かく精製した脂肪)はより繊細な部位に、マイクロファット(通常の脂肪)はゴルゴラインや頬など広い範囲に使います。
なお、脂肪注入を単体で行う場合は、別途「脂肪採取・作成料」がかかります。脱脂+脂肪注入のセット価格には作成料が含まれています。
費用相場(単体・両目): 約20〜40万円 組み合わせ(脂肪注入+脂肪取り): 約35〜60万円
ヒアルロン酸注入
目の下のくぼみやゴルゴラインにヒアルロン酸を注入してボリュームを補う施術です。手術に抵抗がある方や、まずは非外科的なアプローチを試してみたい方には選びやすい選択肢です。ダウンタイムもほとんどありません。
ただし、ヒアルロン酸は時間とともに体内に吸収されるので、効果の持続は半年〜1年程度です。定期的なメンテナンスが必要になりますし、目の下は注入技術が非常に問われる部位なので、不自然な膨らみやチンダル現象(青白く透ける現象)が出るリスクもあります。
費用相場: 約5〜15万円(1ccあたり)
レーザー・再生注射
レーザー治療(ピコレーザーなど)は主に茶クマの色素沈着の改善に用います。1回の効果は穏やかなので、複数回の施術が前提です。
再生注射(エクソソーム・PRP・リジュランなど)は皮膚の再生力を高める成分を注入し、目元のハリや色味の改善を目指す施術です。青クマや赤クマ、皮膚の薄さによるくすみに対して使われることが多いです。ダウンタイムはほぼありません。
ただし、PRP+FGFの注射についてはしこりが生じるリスクがあるため、注意が必要です。
費用の目安(1回): – レーザー:約3〜10万円 – 再生注射:約3〜20万円
当院のクマ取り料金

当院(Iris Beauty Clinic)のクマ取り関連の料金をお伝えします。すべて税込価格です。
経結膜脱脂法
| 施術内容 | 通常価格(税込) | モニター価格(税込) |
| 経結膜脱脂(基本) | ¥180,000 | ¥150,000 |
| 経結膜脱脂 + 脂肪注入 | ¥450,000 | ¥360,000 |
| 経結膜脱脂 + ナノファット | ¥600,000 | ¥480,000 |
| 皮膚切除 追加 | +¥100,000 | +¥80,000 |
裏ハムラ法
| 施術内容 | 通常価格(税込) | モニター価格(税込) |
| 裏ハムラ法(基本) | ¥450,000 | ¥360,000 |
| 裏ハムラ法 + ナノファット | ¥680,000 | ¥540,000 |
| ミッドフェイスリフト併用 | +¥100,000 | +¥80,000 |
切開ハムラ法
| 施術内容 | 通常価格(税込) | モニター価格(税込) |
| 切開ハムラ法(基本) | ¥550,000 | ¥440,000 |
| 切開ハムラ法 + ナノファット | ¥780,000 | ¥620,000 |
| ミッドフェイスリフト併用 | +¥100,000 | +¥80,000 |
脂肪注入(単体で行う場合)
| 施術内容 | 通常価格(税込) | モニター価格(税込) |
| 脂肪注入(目の下・ゴルゴなど 1部位) | ¥150,000 | ¥120,000 |
| ナノファット注入(1部位) | ¥100,000 | ¥70,000 |
※ 脂肪注入を単体で行う場合は、別途「脂肪採取・作成料」がかかります。
| 脂肪採取・作成料 | 通常価格(税込) | モニター価格(税込) |
| 通常脂肪 | ¥150,000 | ¥135,000 |
| ナノファット | ¥170,000 | ¥150,000 |
| 両方セット | ¥250,000 | ¥225,000 |
麻酔オプション
| 麻酔の種類 | 費用(税込) |
| 局所麻酔 | 施術費用に含む |
| 笑気麻酔 | ¥10,000 |
| 静脈麻酔 | ¥50,000 |
最新の料金は 当院の料金ページ をご確認ください。
費用が高くなるケースと、見積もりで注意すべきこと
麻酔代・診察料が別途かかるクリニックがある
クリニックによっては、提示された施術費用に麻酔代・診察料・薬代・経過診察料が含まれていないことがあります。静脈麻酔は別途5〜10万円かかるケースもあります。
カウンセリングでは必ず「この見積もりにすべての費用が含まれていますか」「追加費用が発生する可能性はありますか」と聞いてください。これを聞いて嫌な顔をする医師がいたら、そのクリニックは選ばない方がいいと思います。
組み合わせ施術を過剰に提案されるケース
これは業界の裏側の話になりますが、必要以上に施術を組み合わせて高額な見積もりを出すクリニックがあるのも事実です。
一方で、実際のところ凹みや溝がなく脂肪の突出だけが問題という方は少数派で、割合としては裏ハムラ法が適している方が一番多いです。組み合わせが必要なケースは確かに存在します。大事なのは「なぜその施術が必要なのか」を医師が丁寧に説明してくれるかどうかです。まずは「最低限必要な施術は何ですか?」と聞いてみてください。私自身、必要のない施術を勧めるのはポリシーに反するので、その方の状態に合った術式のみをご提案しています。
複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較するのも有効な方法です。
モニター制度の活用
症例写真の掲載・口コミ投稿などを条件に、通常より安い価格で施術を受けられるモニター制度を設けているクリニックは多いです。当院でもモニター価格を設定しています。
ただし、注意点もあります。モニター価格を理由に、経験の浅い医師が担当するケースも一部にはあります。モニター制度を利用する場合でも、担当医師の症例数は必ず確認してください。
クマ取りで後悔しないために私が伝えたいこと

まず自分のクマの種類を正確に知ること
クマの種類(黒・青・茶・赤)によって、有効な施術はまったく違います。誤った施術を受けてしまうと、費用をかけても効果を感じられません。
例えば、青クマや茶クマが主体の方に経結膜脱脂法を行っても、期待した効果は得られません。逆に、ふくらみが主な原因の黒クマの方には脂肪除去が第一選択であり、最初から高額な組み合わせ施術が必要でないケースも多くあります。
自分のクマが何タイプかを自己判断するのは正直難しいです。複数のタイプが混在していることも多い。だからこそ、まずは専門家に診てもらうことが最適な施術選びへの近道です。
カウンセリングで確認すべきチェックリスト
カウンセリングでは以下の点を確認することをおすすめします。
- 自分のクマはどのタイプか(診断してもらう)
- 提案された施術は本当に必要か、他の選択肢はないか
- 費用の内訳(麻酔代・薬代・診察料が含まれているか)
- ダウンタイムの期間と生活への影響
- アフターケアの費用、再施術が必要になった場合の費用
- 担当医師の症例数
特に「その施術が本当に必要なのか」と「費用の内訳」は、後悔しないための最も大事な確認事項です。
よくある質問(FAQ)
Q. クマ取りは結局どの施術から検討すればいいですか?
A. まず大事なのは「自分のクマのタイプ」を知ることです。目の下のふくらみが原因の黒クマなら、経結膜脱脂法から検討するのが一般的です。くぼみやたるみも伴っている場合は裏ハムラ法や切開ハムラ法も選択肢になります。カウンセリングで目元の状態を診断してもらった上で、必要最低限の施術を確認するのがおすすめです。
Q. 20代でもクマ取りの手術を受ける人はいますか?
A. はい、20代の方もいらっしゃいます。眼窩脂肪の突出は加齢だけでなく骨格や遺伝も関係するので、若い方でもふくらみが目立つケースはあります。10代後半から気になっていた、という方も珍しくありません。
Q. 他院で脱脂をしたけど、くぼみが出てしまった場合はどうすれば?
A. 脂肪を取りすぎた場合のくぼみには、脂肪注入やナノファット注入で改善が見込めるケースがあります。当院でもこうした他院修正のご相談は少なくありません。状態を拝見した上で、最適な方法をご提案します。
Q. 経結膜脱脂法と裏ハムラ法、どちらがおすすめですか?
A. 割合で言うと裏ハムラ法が適している方が一番多いです。ふくらみだけでなく、くぼみや溝も同時に存在している方がほとんどだからです。凹みがなく脂肪の突出だけが目立つ方には脱脂で十分ですが、そういうケースはどちらかというと少数派です。カウンセリングで目元の状態を拝見した上で、正直にお伝えしています。
Q. クマ取りのダウンタイムはどのくらいですか?仕事は休む必要がありますか?
A. 経結膜脱脂法・裏ハムラ法の場合、腫れ・内出血のピークは術後2〜3日目で、ある程度落ち着くまで1〜2週間程度です。デスクワークであれば2〜3日後から復帰される方もいますが、接客業など見た目が気になるお仕事の場合は1週間程度お休みを取ると安心です。切開ハムラ法は抜糸が必要で、ダウンタイムがやや長くなります。

まとめ
クマ取りの費用は「クマの種類」×「施術法」で決まります。
- 経結膜脱脂法:相場 約15〜35万円 / 当院 ¥180,000(モニター¥150,000)
- 裏ハムラ法:相場 約30〜55万円 / 当院 ¥450,000(モニター¥360,000)
- 切開ハムラ法:相場 約30〜55万円 / 当院 ¥550,000(モニター¥440,000)
- 脂肪注入との組み合わせでさらに費用は上がる
- 麻酔代や診察料が別途かかるクリニックもあるため、費用の内訳は必ず確認する
- クマ取りは基本的に自由診療(保険適用外)
- 費用の安さだけで施術を選ぶのは危険。自分のクマの種類を正確に把握した上で、必要な施術を選ぶことが最も大事
大切なのは「自分のクマの種類と症状に合った施術を選ぶこと」です。費用の内訳や追加費用の可能性も含めて、納得いくまで説明を受けた上で判断してください。
神戸三宮にお越しになれる方は、当院の無料カウンセリングもご活用ください。費用のこと、クマの種類のこと、何でも率直にお答えします。
自由診療に関する必須記載事項
経結膜脱脂法
- 施術名: 経結膜脱脂術
- 施術内容: 下まぶたの裏側(結膜側)から眼窩脂肪を除去する手術
- 費用(税込): ¥180,000(モニター¥150,000)
- リスク・副作用: 腫れ、内出血、結膜浮腫(白目がブヨブヨする)、左右差、血腫、感染、外反、複視、涙袋の変化
- 施術時間: 約30分
裏ハムラ法
- 施術名: 裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
- 施術内容: 下まぶたの裏側から眼窩脂肪をくぼみ部分へ移動させる手術
- 費用(税込): ¥450,000(モニター¥360,000)。ナノファット併用 ¥680,000(モニター¥540,000)
- リスク・副作用: 腫れ、内出血、結膜浮腫、左右差、血腫、感染、外反、複視、涙袋の変化
- 施術時間: 約60分
切開ハムラ法
- 施術名: 切開ハムラ法
- 施術内容: 下まつ毛のラインに沿って皮膚を切開し、眼窩脂肪の移動と余分な皮膚の切除を行う手術
- 費用(税込): ¥550,000(モニター¥440,000)。ナノファット併用 ¥780,000(モニター¥620,000)
- リスク・副作用: 腫れ、内出血、結膜浮腫、左右差、血腫、感染、外反、複視、涙袋の変化、傷跡(まつ毛の際・数ヶ月で目立たなくなる)
- 施術時間: 約90分
脂肪注入(単体)
- 施術名: 脂肪注入
- 施術内容: 自身の脂肪を採取し、目の下のくぼみやゴルゴラインに注入する施術
- 費用(税込): ¥150,000〜(1部位)+脂肪採取・作成料 ¥150,000〜
- リスク・副作用: 腫れ、内出血、しこり、感染、脂肪の生着不良、左右差
- 施術時間: 約60〜90分(採取・注入含む)
本記事で紹介するすべての施術は自由診療(保険適用外)です。
リスク・副作用について
クマ取り(経結膜脱脂法・ハムラ法・脂肪注入・ヒアルロン酸注入・レーザー治療など)には、腫れ・内出血・痛み・感染・左右差・くぼみ・仕上がりへの不満などのリスク・副作用が生じる可能性があります。施術内容やご自身の状態によって異なりますので、カウンセリングで担当医に詳しくご確認ください。
