アイリスビューティークリニック
美容外科・皮膚科

〒650-0011
兵庫県神戸市中央区三宮町3-3-2
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エラボトックス(小顔ボトックス)

エラボトックス
(小顔ボトックス)

ABOUT

ボトックス注射の仕組み
咬筋

咬筋(こうきん)に働きかけ、シャープなフェイスラインへ

エラボトックスとは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種をエラ(咬筋)に注入し、筋肉の過剰な動きを抑制する治療です。

顔が大きく見える原因の多くは骨格だけでなく、無意識のうちに発達した筋肉にあります。この「咬筋」のボリュームを自然に減らすことで、メスを入れることなく、滑らかでシャープなフェイスラインへと導くことが可能です。

歯ぎしり・食いしばりの改善にも効果推移的

この施術は小顔効果を得るためだけのものではありません。睡眠中の無意識な歯ぎしりや、日中の食いしばりによって硬くなった咬筋をリラックスさせる効果も期待できます。

筋肉の緊張が解けることで、付随する肩こりや頭痛の改善、さらには大切な歯を守ることにも繋がります。

外見の美しさはもちろん、健やかな日常生活をサポートするための治療としても非常に価値があると考えています。

こんな方におすすめ

  • エラの張りを解消して、シュッとした小顔になりたい
  • ダイエットをしても顔の大きさだけが変わらない
  • 奥歯を強く噛み締める癖がある
  • 就寝中の歯ぎしりを家族に指摘された、または自覚がある
  • 硬いものを食べるのが好きで、咬筋が発達している
  • 骨を削るような大掛かりな手術には抵抗がある
  • ダウンタイムが取れないため、短時間で終わる施術を希望している

エラボトックスの症例写真

CASE

当院で実際に施術を受けられた患者様の症例をご紹介いたします。

エラボトックスの症例写真
項目詳細な治療内容
治療内容咬筋(エラ)へのボツリヌストキシン注入
期間・回数1回(個人差がありますが、3〜6ヶ月に1回の継続が効果的です)
費用(税込)15,000円〜50,000円
リスク・副作用内出血、注入部位の痛み、腫れ、左右差、硬いものの噛みにくさ、稀に笑顔の違和感や頬こけ

エラボトックスの特徴

FEATURES

01

切らずに数分で完了する「プチ整形」

エラボトックスの様子

エラボトックスの最大の魅力は、メスを一切使用せず、注射だけで理想のフェイスラインに近づける点にあります。施術時間はわずか5分程度。

極細の針を用いて咬筋の適切な層へ薬剤を届けるため、お身体への負担が非常に少なく、お仕事帰りや予定の合間にも受けていただけます。

大掛かりな外科手術をすることなく、適応がある方は意外と変化量がかなり出る治療です。歯ぎしりや食いしばりでお悩みの方も、継続的に施術は必要なものの、一度の施術で効果を実感できます。

02

ダウンタイムがほとんどなく、周囲にバレにくい

外科的な小顔整形とは異なり、施術直後からメイクが可能で、日常生活に支障が出ることはほとんどありません。注入直後にわずかな膨らみや内出血が生じる可能性はありますが、数日で自然に消えていく程度のものです。

周囲に「整形した」と気づかれることなく、1ヶ月ほどかけて徐々に筋肉が小さくなり、自然に顔が引き締まっていくため、ナチュラルな変化を求める方に最適です。

Iris beauty clinicが選ばれる理由

REASON

REASON

解剖学に基づいた的確な注入位置と量の見極め

エラボトックスで最も避けるべきは、画一的な注入による「頬こけ」や「口横のたるみ」です。私はこれまで数多くの輪郭形成に携わってきた経験から、患者様お一人おひとりの咬筋の厚みや広がりを丁寧に分析します。歯ぎしりや食いしばりがあるか、硬いものをよく食べるのかなど、生活習慣のヒアリングも大切にしています。

皮膚のたるみ具合についてもしっかり確認しており、筋肉のボリューム減少によるたるみやコケが目立たないかも事前にしっかり診断します。

単に筋肉を小さくするのではなく、お顔全体のバランスを整え、どの角度から見ても美しく見える「計算された小顔」を実現することに、強いこだわりを持っています。

REASON

裏ハムラ法 関西No.1の症例実績

Iris beauty clinicで取り扱っているボトックス製剤

当院では、患者様のニーズに合わせて最適な薬剤をご提案できるよう、3種類のボツリヌストキシンを導入しています。

当院の製剤特徴通常量の価格(税込)
ボトックスビスタ®厚生労働省承認30,000円
コアトックス(CORETOX®)韓国製の中では抗体ができにくい25,000円
リズトックス(LIZTOX)コストが抑えられる15,000円

それぞれの特性を熟知しているからこそ、効果の持続性やご予算に応じた、オーダーメイドの選択が可能です。


REASON

痛みと内出血を最小限に抑えるマイクロカニューレ・極細針の採用

注入治療における「痛み」への不安を少しでも取り除きたいという想いから、当院では針の選択にも妥協しません。

通常の針よりもはるかに細い極細針を使用し、内出血のリスクと刺入時の痛みを極限まで抑えています。振動するペンを注入時に当てることによって痛みをさらに減らすことが可能です。

大手美容外科での豊富な症例実績に裏打ちされた精密な手技により、ダウンタイムを最小限に留め、施術直後から快適にお過ごしいただけるよう配慮しています。

オプション・組み合わせ施術

OPTION

オリジオKISS

さらに引き締める「高周波(オリジオKISS)」「医療ハイフ(HIFU)」との併用

エラボトックスで咬筋のボリュームを抑えた後、さらにフェイスラインをシャープに仕上げたい方やたるみの予防を行いたい方には「高周波(RF)」や「医療ハイフ(HIFU)」との併用が効果的です。

ボトックスが「筋肉」にアプローチするのに対し、高周波は脂肪、ハイフは土台となる筋膜(SMAS)を引き締めるため、異なる層から同時にケアが可能です。エラが小さくなることで生じやすいたるみを予防し、より密度の高い、引き締まった小顔印象を長持ちさせることができます。

たるみを防ぎラインを整える「糸リフト」との組み合わせ

元々お肌の弾力が少ない方や、エラの筋肉が非常に発達している方の場合、ボトックスで急激にボリュームが減ることで、皮膚が余って「たるみ」として現れることがあります。これを防ぐのが、プティリフトやシルキーリフト、テスリフトといった「糸リフト」の同時施術です。

筋肉を小さくすると同時に、糸で物理的に皮下組織を引き上げることで、もたつきのない理想的なVラインを形成します。

施術の流れ

FLOW

カウンセリング・診察

咬筋の発達具合やお顔全体のたるみ具合を医師が診断し、最適な薬剤と注入量を決定します。

Iris beauty clinic 院長 平井 聡一郎

処置

安全な注入ポイントを特定し、痛みを軽減するために冷却を行います。極細の針を使用して、的確に薬剤を注入します。

当院では振動するデバイスをお肌に当てて、痛み緩和を行っています。

ボトックス注射の様子

アフターケア・お帰り

注意事項をご説明して終了です。直後からメイクが可能です。パウダールームでスキンケアやドライヤーもご使用いただけます。

パウダールーム

ダウンタイム・経過

DOWNTIME

エラボトックス(コアトックス通常量3ヶ月後(写真右)、顎・口角ボトックス併用)

エラボトックス(コアトックス通常量3ヶ月後、顎・口角ボトックス併用)

エラボトックスはダウンタイムが非常に短い施術です。注入直後のわずかな赤みは通常1日程度で落ち着き、内出血が生じた場合もコンシーラーで隠せる程度で1〜2週間で消失します。

施術後3〜7日ほどで筋肉の軽さを感じ始め、1ヶ月後には見た目の変化がピークに達します。

効果を維持するためには、3〜6ヶ月おきのメンテナンスが推奨されます。

基本情報

INFORMATION

施術時間5分程度
ダウンタイムほとんどありません。稀に内出血や軽度の腫れ。
副作用・リスク内出血、左右差、噛み締めた時の違和感、たるみの悪化、稀に笑いにくくなる、頬こけ。
注意事項当日の長風呂、激しい運動、過度な飲酒、1週間程度のサウナは控えてください。
洗顔・メイク当日から可能です。

料金

PRICE

薬剤名注入量料金(税込)
ボトックスビスタ通常量(~40単位)30,000円
倍量(~80単位)50,000円
コアトックス通常量(~40単位)25,000円
倍量(~80単位)40,000円
リズトックス通常量(~40単位)15,000円
倍量(~80単位)25,000円

※自由診療のため、健康保険は適用されません。

未承認医薬品について

コアトックス

入手経路国内の医薬品卸業者より医師が個人輸入しています
個人輸入において注意すべき医薬品等について>
国内の承認医薬品等の有無同一の成分・性能を有する国内承認医薬品として「ボトックスビスタ」があります
諸外国における安全性等に係る情報韓国MFDS(食品医薬品安全処)の承認を受けています。海外で報告されている主な副作用は、注射部位の腫れ・赤み・内出血などです
副作用被害救済制度について国内未承認医薬品のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります

リズトックス

入手経路国内の医薬品卸業者より医師が個人輸入しています
個人輸入において注意すべき医薬品等について>
国内の承認医薬品等の有無同一の成分・性能を有する国内承認医薬品として「ボトックスビスタ」があります
諸外国における安全性等に係る情報韓国MFDS(食品医薬品安全処)の承認を受けています。海外で報告されている主な副作用は、注射部位の腫れ・赤み・内出血などです
副作用被害救済制度について国内未承認医薬品のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります