二重まぶたの変な線を直したい|原因と神戸三宮の美容外科医が教えるセルフケア・改善方法
朝起きて鏡を見たら、いつもと違う場所に線が入っている。
二重のラインの上にもう1本、薄い線。あるいは、埋没法を受けたあとに意図しないラインが出てきた。年齢とともに二重の線が増えてきた。
鏡を見るたびに気になる、という点は共通しています。
ただ、この「変な線」には放っておいても消えるものと何かしないと消えないものがはっきりあります。ここを見誤ると、不要な施術を受けてしまったり、逆に放置して悪化させたりする。
この記事では、変な線の原因を5つに分類した上で、セルフケアで対応できるケースと医療的な修正が必要なケースを整理します。
この記事でわかること
「変な線」の正体を知る――種類と見分け方
変な線にはどんなタイプがあるか
「変な線」と一口に言っても、実はいくつかのパターンに分かれます。まず自分がどのタイプなのかを把握することが大事です。
三重まぶた
もともとの二重ラインに加えて、もう1本(またはそれ以上)のラインが重なって見える状態です。加齢による眼瞼下垂、アイテープの長期使用によるたるみなどが原因になることが多いです。
予定外重瞼線(よていがいじゅうけんせん)
二重整形のあとに、意図していた二重ラインとは別の位置にラインが出る状態です。術後のダウンタイム中だけ一時的に出るケースと、落ち着いたあとも残るケースがあります。
二重ラインの枝分かれ
元々二重の人が幅を広くした際に出ることがあります。特に末広二重の人が無理やり平行二重を作ると目頭側にほとんどの場合出ます。どうしようもないですが、そこまで目立たないことも多いです。
まぶたの細かいしわ・折れ目
加齢によるコラーゲン減少や皮膚のたるみで、まぶた全体に細かい折れ目が複数入る状態です。
一時的な線と定着した線の違い
対処法を考える上で、一番大事な分岐点がここです。
一時的な線の特徴:
– 朝起きたときだけ出て、日中には消える
– 疲れた日や睡眠不足の日に限って出る
– 塩分の多い食事やアルコールの翌日に目立つ
– まぶたを温めたり、しっかり休むと改善する
定着した線の特徴:
– 一日中ずっと見えていて消えない
– 二重整形後にできた線が3ヶ月以上経っても残っている
– 年齢とともにだんだん増えてきた
– 生活習慣を見直しても変化がない
正直に言うと、一時的な線と定着した線を自分で正確に判断するのは難しいケースもあります。「3ヶ月以上消えない」というのが一つの目安ですが、判断に迷うようであれば美容外科で診てもらうのが確実です。
整形後の変な線については、術式によって見極めの時期が異なります。全切開の場合は2ヶ月前後はしっかり待った方がいいです。組織の回復に時間がかかるので、この時期に出ている線はまだダウンタイムの影響である可能性が高い。しかも修正するにしても時期が中途半端です。一方、埋没法の場合はダウンタイムが比較的短いのと通常は予定外重瞼線はでないので、作った線より上にもう一本ラインが出ているならすぐやり直しを検討してよいと考えています。
二重まぶたに変な線が入る5つの原因
原因1. 加齢・まぶたのたるみ
年齢を重ねると、まぶたの皮膚のコラーゲンやエラスチンが減ってハリが失われます。その結果、皮膚がたるんで本来の二重ラインに重なり、三重まぶたやラインの乱れが生じます。
さらに目の周りの脂肪や筋肉が減ってくぼみが出ると、余った皮膚が折れ目を作りやすくなります。このタイプは徐々に進行するので、若いうちから擦らないように気をつけることや紫外線対策が予防として有効ではあります。ただし、一度たるんでしまった皮膚はセルフケアだけで元に戻すのはかなり難しいです。予防と改善は別物だと考えてください。
原因2. むくみ・睡眠不足・血行不良
睡眠不足、塩分の摂りすぎ、アルコール、疲労などでまぶたがむくむと、二重ラインが乱れて変な線が入ることがあります。
このタイプは原因が解消されれば改善することが多いので、5つの中では一番対処しやすいケースです。ただどちらかというとむくむと新たに線が出るというよりは元々のラインが薄くなるという方が多いです。
原因3. まぶたへの摩擦・こすり癖
まぶたの皮膚は非常に薄くてデリケートです。こする習慣があると皮膚が伸びてたるみが進み、本来の二重ラインとは別の場所に折れ目が定着することがあります。
花粉症やアレルギーで目がかゆくなる方、クレンジングのときに目元をゴシゴシこする方は要注意です。かゆみには目薬や抗アレルギー薬で対処して、とにかく「触らない」ことを意識するのが一番の予防策です。
原因4. アイテープの長期使用
アイテープを毎日使い続けると、まぶたの皮膚が継続的に引っ張られて伸びてしまいます。その結果、意図した二重ラインとは別の場所に線のクセがついたり、まぶた全体が伸びて三重まぶたになったりするリスクがあります。
カウンセリングでも「アイテープを5年以上使い続けて、まぶたが伸びてしまった」という相談は少なくありません。貼り付け・剥がしの作業自体も皮膚への摩擦ダメージを蓄積させます。
率直に言うと、毎日アイテープを使い続けるくらいなら、埋没法を受けてしまった方がまぶたへの負担は圧倒的に少ないです。アイテープを落とすたびに5年間まぶたを擦り続けるのと、一度埋没法を受けるのと、どちらがまぶたに優しいかは明らかだと思います。
アイテープの長期使用でまぶたの皮膚が伸びてしまった方への治療方針についてもお伝えしておきます。皮膚切開をするほどではないケースが多いので、まずは埋没法で対応できないか検討するのが私の基本方針です。ただし、埋没法だけでは改善できないくらいたるみが進んでいる場合は、眉下切開と併用したり、全切開をおすすめすることもあります。まぶたの状態次第なので、一概に「これ」とは言えないのですが、いきなり不必要な大きな手術を提案することはしません。
原因5. 二重整形後の予定外重瞼線
二重整形のあとに、意図していないラインが出ることがあります。これを「予定外重瞼線」と呼びます。
予定外重瞼線が出やすいまぶたには特徴があります。私の経験上、眼瞼下垂が強い方、脂肪が少ない方、皮膚が薄い方はリスクが高いと感じています。こうした特徴がある方は、術前にしっかりリスクを説明した上で施術計画を立てる必要があります。
埋没法後に起こるケース:
– 術後の腫れやむくみで一時的に余計な枝分かれが出る(特に目尻側で多いです。多くはダウンタイムの経過で改善します)
切開法後に起こるケース:
– 切開ラインの上に皮膚の余りが折れかぶさってラインが出る
– 脂肪を取りすぎて凹み、ラインが複数できる
当院での予定外重瞼線の発生頻度ですが、正直に言うと非常に稀です。むしろ、万が一埋没法の術後に出るようであれば見せに来てほしいと思っています。早めに対応すれば改善の選択肢が広がるので、気になる線が出たら遠慮なくご連絡ください。
ここで大事なのは、術後すぐには判断しないということです。腫れが引く過程で一時的に変な線が出ることはよくあります。完成してみたら消えていた、というケースも決して珍しくありません。焦って早期に修正手術を受けるよりも、まず担当医に経過を確認することを強くおすすめします。

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セルフケアで対応できるケース・できないケース
セルフケアが有効な場合
以下のような状態であれば、セルフケアで改善が期待できます。
- 朝だけ出て日中には消える
- 睡眠不足や塩分過多のタイミングとリンクしている
- まぶたを温めたり休ませると改善する
- 目の疲れ・むくみが強い時期に出ている
ただし、「期待できる」であって「必ず治る」ではありません。セルフケアで対処できるのは、あくまでむくみや疲れが原因の一時的な線です。それも予防に近い効果だと思ってください。
セルフケアでは難しい場合
以下の場合は、セルフケアだけで改善するのは現実的に難しいです。
- 常にラインが見えていて消えない
- 整形後の予定外重瞼線が2ヶ月以上残っている
- たるみや皮膚の余りが原因で線が定着している
- アイテープの長期使用で皮膚が伸びてしまっている
セルフケアで治るなら整形はいりません。定着してしまった線に対して、マッサージや化粧品だけで元に戻そうとするのは、時間と労力の無駄になってしまう可能性が高いです。治療が必要なケースでは、早めにクリニックに相談した方が結果的に近道です。
カウンセリングでは、その線が仕方ないものなのか、それとも手術で治せるものなのかという話をしっかりさせていただいています。直せないものだったり、直す必要がないものだったら正直にお伝えしますし、治療が必要であれば具体的な方法をご説明します。「とにかく手術しましょう」ではなく、まず状態を正確に見極めるところから始めます。
やってはいけないNGケア
変な線を自分で何とかしようとして、逆効果になるケアがあります。
まぶたを強くマッサージする
まぶたの皮膚は顔の中でも特に薄い部位です。強いマッサージは皮膚を伸ばしてたるみを悪化させるリスクがあります。眼瞼下垂の進行も早めます。
アイテープで上から無理やり修正する
変な線の上にアイテープで新しいラインを作ろうとすると、まぶたへのダメージが二重に重なってさらに皮膚が伸びます。悪循環です。
整形後すぐに修正手術を急ぐ
全切開の場合は術後2ヶ月前後はまだ完成形ではありません。この時期に修正を受けても、組織がまだ安定していないため結果が読みにくくなります。まずは担当医に経過を確認してください。
変な線のセルフケア・応急処置
あくまで一時的なむくみが原因の変な線に対しての対処法です。定着した線に対しては効果が限定的である点を前提にお読みください。
ホットタオルで血行を促す
むくみが原因で出ている線には、目元を温めて血行を促すことが有効です。濡らしたタオルを電子レンジで30秒〜1分温めて、やけどしない温度に冷ましてから目元に3〜5分のせてください。余裕があれば温タオルと冷タオルを交互にあてると、さらに血行が促進されます。
生活習慣の見直し
– 睡眠は7〜8時間を目安に確保する(長すぎるのも良くありません)
– 塩分やアルコールを控える(体内の水分バランスが崩れてむくみの原因になります)
– 就寝時の枕をやや高めにする(顔への水分の滞りを防ぎます)
– まぶたをこする癖をやめる(かゆみは目薬で対処する)
メイクでカバーする方法
どうしても今すぐ変な線を目立たなくしたい場合は、ブラウン系のアイシャドウを変な線の部分にぼかすように塗ったり、本来の二重ラインに沿ってブラウンのアイライナーを薄く引いて視線を誘導する方法があります。ただし、メイクはあくまで応急処置であって根本的な解決にはなりません。
美容医療で変な線を改善する方法
埋没法のやり直し・ラインの修正
埋没法後に変な線が定着している場合、一度糸を抜いた上で、より適切なラインに埋没法をやり直すことで改善できるケースがあります。
既存の糸を残したまま上から留め直す方法もありますが、糸が増えることでまぶたへの負担が増す可能性もあります。どちらが適しているかはまぶたの状態次第なので、診察で確認する必要があります。
埋没法のやり直しは1〜2回程度であれば対応しやすいですが、繰り返すとまぶたへのダメージが蓄積します。3回埋没法をしても取れてしまう場合や、埋没法で希望のラインがどうしても出ない場合は、切開法への移行を検討した方がいいと考えています。回数だけでなく、「そのまぶたに埋没法が合っているかどうか」という適性の問題もありますので、やり直しを繰り返すよりも根本的に術式を見直す方が結果として満足度が高いことが多いです。
予定外重瞼線の修正
整形後の予定外重瞼線が定着している場合は、以下のような修正が検討されます。
抜糸+再埋没
原因となっている糸を取り除き、正しい位置に再度埋没法を行います。
切開法への変更
埋没法ではラインが安定しにくいまぶた(脂肪が多い、皮膚が厚いなど)の場合、切開法に変更してラインを確実に作る方法が選択肢に入ります。
まぶたの脂肪取りとの組み合わせ
脂肪が多いことで目尻側のラインが入りにくい場合、脂肪取りと埋没法を組み合わせることで安定しやすくなります。
修正手術は初回の施術より難易度が上がることがあります。修正実績のある医師に相談することが重要です。
切開法・眼瞼下垂治療が必要なケース
以下のような状態は、埋没法のやり直しだけでは対応が難しいことがあります。
切開法が適している場合:
– まぶたのたるみ・皮膚の余りが大きく、埋没法ではラインが安定しない
– 埋没法を複数回やり直してまぶたへのダメージが蓄積している
– 半永久的に安定したラインを希望している
眼瞼下垂治療が必要な場合:
– 眼瞼下垂(がんけんかすい)によって脂肪が奥に引き込まれる、眉毛が上がる、その結果として変な線が出ている
修正で難しいと感じるのは、くぼみがかなり強いケースです。くぼみが強すぎると埋没法だけでは改善しきれないことがあります。ただ、こういった場合でも眼瞼下垂の手術を行うと、くぼみが強くて上に線が入っていた方でもかなりきれいに改善しやすいと感じています。切開であれば、眼窩脂肪(がんかしぼう)という奥の方に引き込んでしまった脂肪を引き出してくることもできるので、まぶた全体の構造を整え直すことが可能です。
実際に印象に残っている症例では、かなりくぼみの強い方に眼瞼下垂の手術を行ったところ、くぼみも改善して目の開きも大きく変わりました。おでこのシワも減って、ご本人が「すごく若返った」と喜ばれていましたし、旦那さんにも褒められて嬉しいとおっしゃっていたのが印象的です。
こういったケースでは、単に「二重のラインを直す」だけでなく、まぶた全体の構造を評価した上で治療計画を立てる必要があります。
当院の料金
当院の二重整形に関する料金は以下の通りです(税込)。
埋没法
| 施術名 | 通常価格(税込) | モニター価格(税込) |
| アイリスループダブル(笑気麻酔代込み) | ¥220,000 | ¥180,000 |
| アイリスループトリプル(笑気麻酔代込み) | ¥300,000 | ¥250,000 |
| まぶたの脂肪取り | ¥80,000 | ¥70,000 |
| 抜糸(1本あたり) | ¥20,000 | ― |
切開法
| 施術名 | 通常価格(税込) | モニター価格(税込) |
| 全切開二重術 | ¥380,000 | ¥320,000 |
| └ たるみ取り併用 | +¥55,000 | +¥45,000 |
| └ ROOF切除 | +¥100,000 | +¥80,000 |
※片目施術は両目の6割の価格です。
※カウンセリング・初診料は無料です。
※笑気麻酔代込み。
※料金の詳細は料金表ページをご確認ください。
よくある質問(Q&A)
Q1. 整形していないのに変な線が出ることはありますか?
あります。整形を一度もしていなくても、加齢によるまぶたのたるみやむくみの繰り返しによって三重まぶたになったり、ラインが乱れたりすることは珍しくありません。特にアイテープを長期間使っている方で、まぶたの皮膚が伸びて変な線が定着するケースは多いです。
Q2. 変な線は何科を受診すればいいですか?
美容的な改善を目的とする場合は美容外科です。ただし、目が開きにくい・視界に影響が出ているといった機能面の問題がある場合は、眼瞼下垂の可能性もあるので、眼科または形成外科での診察を受けるのも一つです。
Q3. 片目だけ変な線が出ています。左右差は治せますか?
左右差の修正は対応可能ですが、まぶたの状態は左右で異なることが多いため、左右まったく同じに揃えることを保証するのは難しいです。カウンセリングで現状を確認した上で、どこまで改善が見込めるかをお伝えします。
Q4. 埋没法の修正に回数制限はありますか?
医学的な上限が明確に決まっているわけではありませんが、何度も繰り返すとまぶたの組織にダメージが蓄積します。私の基準としては、3回埋没法をしても取れてしまう場合や、埋没法では希望のラインが出ない場合は、切開法に切り替えた方がいいと判断しています。
Q5. 二重ラインの下にある枝分かれのような線は治せますか?
下にできている枝分かれは、構造上どうしても出てしまうもので、治療で消すことが難しいタイプです。見た目として気になるお気持ちはわかりますが、正直にお伝えすると、気にしなくていいレベルのことがほとんどです。直す必要がないものや、直せないものについては、そのまま率直にお伝えするようにしています。
Q6. 他院で受けた埋没法の修正もできますか?
可能です。他院で受けた埋没法の修正も対応しています。ただし、糸の種類や留め方がわからない場合は、まぶたの状態を実際に診てみないと方針が立てられないので、まずはカウンセリングにお越しください。他院修正の際は、あまり前の先生のやり方について批判めいたことを言うつもりはありません。あくまで「今の状態がこうだから、こういう施術が必要です」という事実をお伝えするようにしています。
Q7. カウンセリングはどのくらい時間がかかりますか?
初回カウンセリングは目安として60分ほどお時間をいただいています。まぶたの状態を診察し、原因と適切な治療法、ダウンタイム、費用、リスクまで一通りご説明します。当日に契約をお願いするものではありませんので、ご検討材料を持ち帰っていただいて構いません。
Q8. 治療が必要かどうかだけ知りたいのですが、相談だけでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。むしろ「治療が必要かどうか分からない」段階で来ていただく方が多いです。まぶたの状態を診察した上で、治療が必要ない場合はその旨をはっきりお伝えしますし、生活習慣で対応できる範囲ならそのアドバイスだけでお帰りいただきます。LINEで写真を送ってご相談いただくことも可能です。
Q9. 神戸三宮院まではどうやって行けばいいですか?
JR三ノ宮駅・阪急神戸三宮駅・地下鉄三宮駅から徒歩圏内です。詳しいアクセス方法はクリニック紹介ページでご案内しています。関西圏外からお越しの方には、近隣のおすすめホテル情報もLINEでお伝えできます。

COUNSELING
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「治療が必要かどうか」「どの方法が自分に合うのか」を、診察してから判断材料をお伝えします。流れ作業のような対応ではなく、十分なお時間をいただいてお話を伺います。
FEE
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DOCTOR
院長 平井 聡一郎
ACCESS
JR神戸線 元町駅 徒歩2分
まとめ
二重まぶたの変な線は、原因を正しく見極めることが一番大事です。
むくみや疲れが原因の一時的な線であれば、生活習慣の見直しやホットタオルで改善が期待できます。ただし、たるみの進行やアイテープによる皮膚の伸び、整形後の予定外重瞼線など、定着してしまった線に関しては、セルフケアだけで解消するのは現実的に難しいです。
整形後に変な線が出ている方は、全切開なら術後2ヶ月前後、埋没法ならもう少し早い段階で、経過を担当医に確認してみてください。
神戸三宮で変な線にお悩みの方は、当院の無料カウンセリングにお越しください。線の種類・原因・経過を確認した上で、本当に修正が必要かどうかも含めて率直にお伝えします。
リスク・副作用について
二重埋没法・全切開二重術・眼瞼下垂手術・眉下切開・まぶたの脂肪取りなどの施術には、腫れ・内出血・痛み・感染・左右差・仕上がりへの不満などのリスク・副作用が生じる可能性があります。眼瞼下垂の治療には保険適用となるケースがあります。詳しくはカウンセリング時に担当医にご確認ください。
自由診療に関する必須記載事項
- 施術名: 二重埋没法(アイリスループ)/ 全切開二重術 / 眼瞼下垂手術 / 眉下切開 / 上まぶたの脂肪取り(眼窩脂肪除去)
- 施術内容: 二重埋没法は医療用の糸でまぶたの内側を留めて二重ラインを形成する施術です。全切開二重術はまぶたを切開して安定した二重ラインを形成する施術です。眼瞼下垂手術はまぶたを切開し、緩んだ挙筋腱膜を短縮・前転させてまぶたの開きを改善する手術です。眉下切開は眉毛の下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、まぶたのたるみを改善する施術です。上まぶたの脂肪取りはまぶたの余分な脂肪を除去し、すっきりとした目元にする施術です。
- 費用(税込): 二重埋没法:アイリスループダブル¥220,000(モニター ¥180,000)/ アイリスループトリプル ¥300,000(モニター ¥250,000)/ アイリスループダブル(1年保証)¥168,000 / 抜糸(1本あたり)¥20,000 / 全切開二重術 ¥380,000(モニター ¥320,000)・たるみ取り併用 +¥55,000(モニター +¥45,000)・ROOF切除 +¥100,000(モニター +¥80,000)/ 眼瞼下垂手術 ¥500,000(モニター ¥420,000)/ 眉下切開 ¥320,000(モニター ¥260,000)/ 上まぶたの脂肪取り ¥80,000(モニター ¥70,000)
- リスク・副作用: 埋没法:腫れ、内出血、左右差、感染、糸の露出、後戻り。全切開二重術:腫れ、内出血、左右差、感染、傷跡の赤み。眼瞼下垂手術:腫れ、内出血、左右差、感染、ドライアイ、過矯正、低矯正、傷跡の赤み。眉下切開:腫れ、内出血、感染、傷跡の赤み、左右差、低矯正・過矯正。上まぶたの脂肪取り:腫れ・むくみ、内出血、出血、血腫、感染、目元の熱感、だるさ、違和感、傷跡が気になる、傷が開く、白目や角膜の損傷。
- 施術時間の目安: 埋没法 約15〜30分 / 眼瞼下垂手術 約60〜90分 / 眉下切開 約60〜90分 / 上まぶたの脂肪取り 約30分
美容整形(二重埋没法・全切開二重術・眉下切開・まぶたの脂肪取りなど)は自由診療(保険適用外)です。
RESERVATION
まずは無料カウンセリングへ。