アイリスビューティークリニック
美容外科・皮膚科

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更新日:2026.06.16

目の下のクマ治療のダウンタイム完全ガイド|回復期間と対処法

クマ治療 ダウンタイム

目の下のクマ治療を検討するとき、多くの方が一番気にされるのが「ダウンタイム」です。「仕事に支障が出ないか」「どのくらいで人前に出られるのか」――カウンセリングでも本当によく聞かれます。

この記事では、クマ治療1,500件以上の経験をもとに、術式ごとのダウンタイムの違い、腫れ・内出血・痛みが実際どの程度でいつまで続くのか、そして少しでも早く回復するためのコツまで、できるだけ正直にお伝えします。大げさに不安を煽るのではなく、「実際どうなの?」にちゃんと答える記事にしたいと思います。

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まず結論――クマ治療のダウンタイムは「術式」で大きく変わる

クマ治療と一口に言っても、脱脂・裏ハムラ・切開ハムラなど方法はさまざまで、ダウンタイムの長さもかなり違います。先に全体像を一覧にしておきます。ここでいうダウンタイムは「腫れや内出血が目立つ期間」を指します。組織が完全に落ち着いて仕上がりが完成するまでの期間とは、分けて考えてください。

治療法アプローチ腫れ・内出血が目立つ期間ダウンタイムの強さ
経結膜脱脂まぶたの裏側から脂肪を除去(皮膚を切らない)約3〜7日★☆☆☆(最も軽い)
裏ハムラ法脂肪を凹みに移動・再配置して凹凸を改善(皮膚を切らない)約1〜2週間★★☆☆
切開ハムラ法まつ毛の下を切開し、余った皮膚も同時に切除約1〜2週間★★★☆(最も強い)

表のとおり、皮膚を切らない脱脂や裏ハムラは比較的ダウンタイムが短く、皮膚を切除する切開ハムラはその分やや長めになります。「腫れ・内出血が目立つ期間」が落ち着いた後も、最終的な仕上がりが完成するのは裏ハムラで約3ヶ月、切開ハムラで約3〜6ヶ月が目安です。凹みが深い方に脂肪注入を併用する場合は、注入部位の軽い腫れが数日加わる程度とお考えください。

なお、数字はあくまで目安です。同じ術式でも体質や年齢、生活習慣によって回復スピードは変わります。若い方や血行の良い方は比較的早く腫れが引く傾向があります。

裏ハムラと切開ハムラの違い・選び方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:裏ハムラと切開ハムラの違いは?クマ治療1,500件の院長が教える選び方

Iris Beauty Clinic 院長 平井 聡一郎

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ダウンタイム中に起こること――腫れと内出血の実際

クマ治療後のダウンタイム中に出る症状は、主に「腫れ」と「内出血」の2つです。この2つがある期間が、いわゆるダウンタイムにあたります。どちらも時間の経過とともに必ず引いていくものなので、経過を知っておくだけでずいぶん不安は減ると思います。

腫れ――ピークは2日目、そこから引いていく

腫れはほぼすべての方に出ます。強い腫れが出るのは術後翌日〜2日目がピークで、そこから徐々に引いていきます。腫れる場所は主に下まぶたから頬のトップにかけてで、まれに上まぶたが軽く腫れることもあります。

腫れの強さは術式によって変わります。皮膚を切らない脱脂や裏ハムラは比較的軽く、皮膚を切除する切開ハムラはやや強めです。先ほどお伝えしたとおり、若い方や血行の良い方ほど早く引く傾向があります。

内出血――出ない人も多く、マスクで隠せる範囲がほとんど

内出血は、そもそも出ない方、出ても黄色っぽくて目立たない方、青や赤でしっかり出る方に分かれます。色白の方ほど目立ちやすい傾向があります。青や赤の内出血が出た場合でも、時間が経つと黄色くなり、その後消えていきます。

内出血の多くは頬のトップあたりに出るため、マスクで隠せることがほとんどです。皮膚を切らない手術であれば、翌日からメイクも可能で、黄色っぽくなった内出血はメイクでかなりカバーできます。

完全に消えるまでは2週間程度かかることもありますが、メイクでカバーできる程度まで薄くなるのは1週間前後が目安です。「思ったより長引いているのでは?」と不安になる方が多いのですが、内出血は必ず時間の経過で改善していきますので、焦らなくて大丈夫です。

クマのタイプによって治療もダウンタイムも変わる

目の下のクマの種類(黒クマ・青クマ・茶クマ)

ダウンタイムの話に入る前に、一つだけ知っておいていただきたいことがあります。クマには大きく分けて黒クマ・青クマ・茶クマの3種類があり、それぞれ原因も最適な治療法も違います。手術が向いているのは主に「黒クマ(影クマ)」で、青クマや茶クマは手術ではなく別のアプローチが向いていることもあります。

つまり、自分のクマのタイプに合った治療を選ぶことが、結果的にダウンタイムを最小限にすることにもつながります。タイプの見分け方は、動画と関連記事でも詳しく解説しています。

関連記事:目の下のクマ3種類の見分け方〜簡単セルフケアの実際

ダウンタイムを少しでも短くするためのケア

術後の過ごし方で、回復の早さはけっこう変わります。当院で患者さんにお伝えしている、ダウンタイムを軽くするためのポイントをまとめます。難しいことはありません。「冷やす→安静→血流を整える」という流れで考えると分かりやすいです。

術後48時間はしっかり冷やす

腫れと内出血を抑えるうえで、術後48時間のアイシングが最も効果的です。1時間おきに10分程度を目安に、冷やしすぎない範囲で行ってください。保冷剤や冷やしたタオルは清潔なハンカチで包み、軽く当てます。氷を直接肌に当てるのは避けてください。

目の周りを刺激しない

こすったり強く洗顔したりすると、腫れや内出血が悪化することがあります。洗顔は指の腹でやさしく、タオルで拭くときも押さえるように。「触らない・こすらない」が回復を早めるいちばんのコツです。

血流を急に上げる行動は1週間ほど控える

術後1週間ほどは、激しい運動・サウナ・長風呂・飲酒など、血流を増やす行為を控えてください。血流が増えると腫れや内出血が長引きます。特に飲酒は血管を広げるので、術後1週間は控えるのがおすすめです。喫煙も回復を遅らせるため、ダウンタイム中だけでも控えていただきたいところです。

頭を少し高くして寝る

就寝時は枕を高めにして、上半身を少し起こした状態で寝ると、顔に血液が集まりにくくなり腫れが軽減します。枕を1〜2枚多く重ねるだけでも違います。うつ伏せ寝は顔に圧がかかるので、数日は仰向けがおすすめです。

3日目以降は温めて血流を促す/食事と漢方も味方に

冷やすのは最初の48時間まで。3日目以降は、ぬるめの蒸しタオルでやさしく温めると血行が促され、内出血の吸収が早まります。食事ではビタミンCやタンパク質をしっかり摂ると組織の修復が進みます。塩分の摂りすぎはむくみの原因になるので控えめに、水分は十分に摂ってください。腫れや内出血を軽減する漢方薬をお出しすることもありますので、ご希望の方はご相談ください。

アルニカジェルやビタミンK配合クリームなど、内出血の軽減が期待できるアイテムもありますが、自己判断での使用は避け、必ず施術を受けたクリニックに相談してから使ってください。

Iris Beauty Clinic 院長 平井 聡一郎

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「自分のダウンタイムはどのくらい?」は診察すれば分かります

ダウンタイムの出方や適した施術日は、クマのタイプ・術式・ご予定によって一人ひとり異なります。当院では脱脂・裏ハムラ・切開ハムラ・脂肪注入のすべてに対応し、診察した上であなたに合った方法と回復の見通しを具体的にお伝えします。当日に施術を受けていただく必要はありません。

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院長 平井 聡一郎(クマ治療1,500件以上)

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仕事や予定とどう両立するか

クマ治療のダウンタイムと仕事・予定の両立

「ダウンタイムが心配で踏み出せない」という方の多くは、仕事や予定との兼ね合いを気にされています。私の経験では、多くの方が施術後3日目あたりから通常の社会生活に戻られています。ただし、人前に立つ重要な予定がある場合は、施術から1〜2週間の余裕をみておくと安心です。

理想的な施術タイミング

おすすめは、施術後に2〜3日の休みが取れるタイミングです。たとえば金曜に受ければ週末を回復にあてられ、月曜にはメイクでカバーできる状態になっている方が多いです。連休や長期休暇の直前も良いタイミングで、人目を気にせず回復に専念できます。大切なイベントや写真撮影がある場合は、少なくとも2週間前には施術を終えておくのがおすすめです。

周囲に気づかれないための工夫

周囲に知られたくない場合は、マスクが一番の味方です。特に術後1〜3日目はマスクを少し高めに着けると、目元の腫れや内出血を自然にカバーできます。大きめのサングラスも有効ですが、施術部位を圧迫しないよう軽いタイプを選んでください。

「バレたくない」「ダウンタイムが不安でなかなか踏み出せない」という気持ちは、本当によく分かります。無料カウンセリングでは、ご予定から逆算してあなたに合った施術タイミングもご提案していますので、気になる点はすべてぶつけてください。

メイクはいつから?内出血のカバー方法

クマ治療後のメイク再開の目安

「いつからメイクできますか?」も、本当によくいただく質問です。術式にもよりますが、皮膚を切らない脱脂や裏ハムラなら翌日〜3日目頃から、皮膚を切開する切開ハムラは抜糸後(約1週間)が目安です。いずれも傷口や注入部位に直接刺激を与えないよう、やさしく行うことが大切です。

メイクとクレンジングの注意点

メイク道具は清潔なものを使い、施術部位に細菌が入らないようにしてください。強くこすったり押したりせず、やさしくタッピングするように。落とすときもクレンジングオイルやミルクでこすらず、やさしく落とすことを心がけてください。

内出血をカバーするコツ(色補正)

内出血をきれいに隠すには、色補正(カラーコレクション)の考え方が役立ちます。青みがかった内出血には黄色系、赤みがある内出血には緑系のコントロールカラーを薄く塗り、その上から肌色のコンシーラーで重ねる二段階のテクニックが効果的です。どうしても気になるときは、マスクを少し高めに着けるだけでも自然にカバーできます。

日常生活への復帰タイミング(仕事・運動)

クマ治療後の日常生活への復帰タイミング

仕事復帰の目安

デスクワークなど人とあまり対面しない仕事なら、翌日から復帰可能な方が多いです。ただし目が疲れやすいので、無理のない範囲で休憩を取りながら。接客業など人前に出る仕事の場合は、内出血の程度にもよりますが、脱脂なら3〜5日後、裏ハムラや脂肪注入を伴う場合は1週間程度、切開ハムラは2週間程度の余裕をみておくと安心です。リモートワークならカメラオフなどの工夫で早期復帰も可能です。

運動再開の目安

軽い散歩程度なら術後3日後から、ジョギングやジムでの軽いトレーニングは1週間後から、激しい運動や重量挙げは2週間後からが目安です。特に顔に血液が集まる姿勢(逆立ちやヨガのダウンドッグなど)は、2週間以上避けてください。血流が増えると腫れや内出血がぶり返すことがあります。

クマ治療のダウンタイムに関するよくある質問

よくある質問――ダウンタイムについて

Q1. クマ治療のダウンタイムはどのくらい続きますか?

術式によります。裏ハムラ・経結膜脱脂は、腫れや内出血が目立つ期間で3〜7日程度が目安で、メイクや仕事復帰も比較的早く可能です。切開ハムラは1〜2週間程度をみておくと安心です。「完全に落ち着くまで」ではなく「人前に出られるまで」を基準に考えると、イメージがつきやすくなります。

Q2. ダウンタイム中に仕事や外出はできますか?

できます。デスクワークなら翌日から、人前に出る場合もメガネ・マスク・メイクでカバーすれば外出可能です。特に裏ハムラはダウンタイムが短い術式として人気があります。予定がある方は、そこから逆算して施術日を決めましょう。

Q3. 内出血は目立ちますか?

出ない方もいますし、出ても多くは頬のトップあたりでマスクに隠れる範囲です。7〜14日ほどで自然に吸収され、コンシーラーで隠せる程度まで薄くなるのは1週間前後が目安です。色白の方ほど目立ちやすい傾向はありますが、必ず時間の経過で改善しますので、「長引いているのでは」と不安にならなくて大丈夫です。

Q4. 腫れを早く引かせる方法はありますか?

術後48時間のアイシングが最も効果的です。その後は温めて血流を促すと回復が早まります。「冷やす→安静→血流を整える」の3ステップを意識してください。頭を高くして寝るのも腫れ軽減に有効です。

Q5. ダウンタイム中に避けた方がいい行動はありますか?

飲酒・喫煙・長風呂・激しい運動・うつ伏せ寝は、腫れや内出血を長引かせるため避けてください。特に喫煙は回復を遅らせます。術後1週間ほどは、血流を急に上げる行動を控えるのが基本です。

Q6. メイクはいつから可能ですか?

皮膚を切らない裏ハムラ・脱脂なら翌日〜3日目頃から、切開ハムラは抜糸後(約1週間)からが目安です。ダウンタイム中でもメイクでカバーできるのは安心材料ですが、「こすらないメイク」を意識してください。

Q7. 洗顔やスキンケアはできますか?

当日〜翌日から可能です。ただし摩擦は腫れを悪化させるので、泡でやさしく抑えるように洗ってください。「触らない・こすらない」がダウンタイムを悪化させないコツです。

Q8. コンタクトレンズはいつから使えますか?

5〜7日後が目安です。目を触る行為は腫れを刺激するため、最初の数日はメガネがおすすめです。再開後も違和感があれば無理せず、装用時間を短くから始めてください。

Q9. ダウンタイムが長引くことはありますか?

体質や生活習慣によっては、2週間以上続くこともあります。特にアルコール摂取や睡眠不足があると腫れが長引きやすいです。異常な痛みや赤みが続く場合は、自己判断せず早めにご相談ください。

Q10. ダウンタイムを最短にするコツはありますか?

鍵は「冷却・安静・水分・睡眠」です。特に術後3日間の過ごし方で回復速度が大きく変わります。この3日間は施術の仕上がりを左右する時間だと思って、丁寧に過ごしていただくのが理想です。

よくある質問――痛みについて

Q1. 痛みはどれくらい続きますか?

裏ハムラや脱脂の場合、痛みのピークは術後1〜2日程度で、3日目には落ち着くことがほとんどです。切開ハムラでは3〜5日ほど、鈍い痛みや突っ張る感覚が続くことがあります。ズキズキというより「押されるような鈍痛」と表現される方が多いです。

Q2. 痛みは耐えられるレベルですか?

多くの方が「想像より軽かった」とおっしゃいます。痛み止め1〜2回で済むケースがほとんどで、日常生活ができないほどの痛みになることは稀です。痛みというより、突っ張り感や圧迫感と感じる方が多い印象です。

Q3. 強い痛みが出ることはありますか?

通常は痛み止めで十分コントロールできますが、急激な腫れやズキズキする激痛がある場合は要注意です。感染や血腫の可能性があるため、すぐに医師へご連絡ください。「何かおかしい」と感じたら、自己判断せずご相談を。

Q4. 痛みを感じやすいタイミングはいつですか?

麻酔が切れる術後2〜4時間後に軽い痛みを感じることがあります。また、夜間や横になったときに血流が増え、痛みを感じやすくなる方もいます。就寝前に痛み止めを飲んでおくと、夜間の痛みを避けやすくなります。

Q5. 痛みに効果的な対処法はありますか?

冷やす・頭を高くして寝る・処方された鎮痛剤を早めに使う、の3つが効果的です。冷却は特に術後48時間以内が重要です。痛みは我慢する必要はありません。鎮痛剤は「早めに飲む」のがコツです。

Q6. 市販の鎮痛剤を飲んでも大丈夫ですか?

基本的にはクリニックで処方された痛み止めが安心ですが、ロキソニンやカロナールなどの市販薬も、医師に確認のうえであれば使用可能です。ただし、血を固まりにくくするタイプの鎮痛剤は内出血を悪化させるため注意が必要です。痛みが不安な方は、カウンセリング時に「痛みに弱い」とお伝えいただければ、麻酔の組み合わせ(静脈麻酔・笑気麻酔の併用など)を調整できます。

まとめ――クマ治療のダウンタイムを快適に乗り切るために

クマ治療のダウンタイムは、決して長く恐ろしいものではありません。術式によって長さは変わりますが、適切な知識と準備、そして術後のちょっとしたケアで、十分に快適に乗り切れます。

大切なのは、自分のクマのタイプや症状、ライフスタイルに合った治療法を選ぶこと。そして、不安なことや気になる点を、経験豊富な医師にしっかり相談することです。脱脂しかできないクリニックでは脱脂しか提案されませんが、複数の術式に対応していれば、あなたに本当に向いた方法――結果としてダウンタイムも納得のいく方法を一緒に選べます。

「疲れてる?」と聞かれるたびにコンシーラーを重ねていた目の下のクマ。朝の鏡で気にすることがなくなったら、その日一日の気持ちはずいぶん変わるはずです。クマ治療1,500件以上の経験をもとに、施術前のカウンセリングから術後のアフターケアまで院長が責任を持って担当します。まずはお気軽にご相談ください

基本情報(自由診療に関する記載事項)

項目内容
正式施術名経結膜脱脂術(経結膜的眼窩脂肪除去術)/裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)/切開ハムラ法(下眼瞼除皺術・眼窩脂肪移動術)
施術の概要目の下の眼窩脂肪を除去、または凹み(ティアトラフ)へ移動・再配置して、膨らみと凹みを改善する手術です。脱脂・裏ハムラは結膜側から、切開ハムラはまつ毛の下を切開して行い、切開ハムラでは余剰皮膚の切除も可能です
施術時間の目安約30〜90分(術式による。カウンセリング・麻酔等を含めて2〜3時間程度)
費用(税込)自由診療(保険適用外)。料金の詳細は こちら をご覧ください
リスク・副作用腫れ・内出血、痛み・違和感、結膜浮腫、左右差、血腫、ドライアイ感。切開ハムラでは傷跡・涙袋のボリューム減少、まれに外反(あっかんべえ状態)・三白眼。効果や仕上がりには個人差があります
ダウンタイム腫れ・内出血が目立つ期間は脱脂で約3〜7日、裏ハムラ・切開ハムラで約1〜2週間。皮膚を切らない術式は翌日〜3日目頃からメイク可能。仕上がりの完成は裏ハムラ約3ヶ月/切開ハムラ約3〜6ヶ月
効果の発現・持続脂肪の位置や量を根本的に修正するため、効果は基本的に半永久的。ただし加齢による新たなたるみ・膨らみは生じうるため、将来的にメンテナンスが必要になる場合があります
使用する組織・材料ご自身の眼窩脂肪を除去・移動・再配置します。脂肪注入併用時はご自身の脂肪(自家組織)を採取・注入します。未承認の医薬品・医療機器は使用しません

クマ治療(経結膜脱脂術・裏ハムラ法・切開ハムラ法)は自由診療(保険適用外)です。脂肪注入を併用する場合も自由診療であり、腫れ・内出血・左右差・効果の個人差などのリスクを伴います。料金・リスクの詳細は診察時にご説明します。

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